FX初心者にもわかりやすい為替の見通しを書いているブログ

初心者にもFX(外国為替証拠金取引)がわかりやすいように。平凡サラリーマンがポンド円・豪ドル円などの見通しを中心に書いています。たまにFX業者について思うことなんかも……

【豪ドル】 個人的見通し

雇用統計など豪内需過熱・逼迫懸念を示す指標から豪追加利上げ観測はしっかりしているように思います。 豪準備銀理事会を9月5日に控え、そういった豪追加利上げ観測から豪ドルは堅調な動きを続けるでしょう。
(希望的観測も多少入ってるかもしれませんが…

AUD/JPY90円の節目を窺う展開になると思うので、それまでに利確売りなんかでの調整場面があれば買ってみたいなと考えてます。

というわけで、含み損を抱えているAUD/USDも特に気にせず保有継続です
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オセアニアブーム?

アメリカの金融政策は今後どうなるんでしょうか。
過去、4ヶ月以上利上げを休止すると100%次の金融政策の変更は利下げなんだそうです。

米金融政策は不透明な感じが漂ってる中、為替全体としては金利格差がテーマの取引になっていますが…
そういった中で日本では高金利通貨建て債券の販売が拡大しているようです。 豪ドル、NZドル建て債権以外にも南ア・ランド建て債なんかも何本か起債されるそうです。オセアニア通貨は単純に高金利に加えて、為替が回復基調になったからというのが、主な理由のようですね。
他にも国内株式市場が昨年ほど好調ではないことから、高利回り債券への関心が高まっているということもあるようです。

まだまだ、オセアニア通貨には追い風が吹いてるような気がしますね。

ちなみにNZD/USDはリミットがついてました。
0.6310 → 0.6420  1万通貨なのでスワップ込みで +¥12,803

AUD/USD(0.7655B)は保有中です。 こちらも1万通貨です。
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システム障害・・・

昨日、僕の取引している会社がシステム障害ということで午前中取引が行えない状況になってたんです。原因は、取引再開時に異常レートをつけていたためにシステム元がシステムを止めてしまったことによるそうです。
今回、僕自身はそんなにポジションもなかったし、そんなに頻繁なトレードをするタイプでもないので影響は全くなかったんですけど… ただ、もしものことを考えたらシステム強度も取引会社を選ぶ上で重要だなとしみじみ思いました。
障害が起こらないのが当然ベストですけど、もし起こってしまったときに迅速な対応・復旧をしてほしいですよね。今回は5時間も取引停止していたことを考えたら、ちょっと弱すぎなのかな。システムもスタッフも。

う〜ん NZD/USDも約定しましたが… AUD/USDともどもマイナスです。


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今週の為替(注:個人的な見解です・・・)

今日はお盆だというのに、東京では大規模な停電がおきて大変なことになってました。
聞けば、クレーン船が送電線に接触したからとか…

金曜の指値はAUD/USDだけ成立。結構含み損が。 NZD/USDは成立してないですけど、そのままいれておきます。

【米ドル】
利上げ最終局面入りということで、特に高金利通貨に対して下げ幅が目立っていました。それに
加えて米経済の減速傾向により、米国内の投資家の目が海外資産に向き始めているのでは
という指摘もあるようです。そういう観点から、明日15日(火)の対米証券投資なんかは注意して
見ておく必要がありますね。
ユーロや円など対米金利格差がマイナスの通貨に対しては下げ渋り、特に本日などはドルの
買戻しが目立ちますが… 依然不透明な米経済の動向および金融政策のために、なかなか
ドルロングは持ちづらいのかな?というのが個人的な見解です。


一方、オセアニア通貨はというと、
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さっそく・・・

本日から開始なわけですが、自己紹介はまた今度にしてさっさと為替相場のことでも
書いていきたいと思います。
 注)雑食と書きましたが、私が使ってるシステムにない通貨(ランドやウォン)のことは全くわかりません…
   実際、取引に必要ないので。


【ポンド】
98年10月以来の高値を5営業日連続更新した9日には220.15円まで上値を拡大しましたが、
昨日は航空機テロ計画を受けて英国が警戒レベルを最上級「危機的」に引き上げたために
利確の売りで218円ちょうどまでさげる場面もありました。
ただ、今日の動きを見ていても、この要因が持続的にポンド売り材料になるとは考えづらく、
15日の消費者物価指数(7月)と16日のEOB議事録の内容次第ではさらに上値を狙っていく
展開となるでしょう。
ただ、議事録で今月の利上げが4対3の僅差で決定していたり、消費者物価指数が前回(2.5%)
を下回ってくるようだと金利先高観が緩和してしまい、3日の利上げ前の215.40円付近までの
大きな調整になる可能性もあると思います。

【NZドル】
今週は失業率(第2Q)など堅調な経済指標が続き、さらに米利上げ打ち止め発表もあり、大幅に
続伸しました。金利に着目した取引になりだしたこと、雇用・住宅市場などでNZ景気底入れの
兆しが見え始めたことが、NZドルへの資金還流ということになったようです。
アメリカの金融政策も不透明ですから、当分の間金利先高観・金利格差が注目される傾向が続く
でしょうし、NZ経済の底入れ観の浮上から来週も堅調に推移するんではないでしょうか。
特に14日の小売売上高(第2Q)や15日の生産者物価指数(第2Q)が景気底入れ観測を
後押しする結果だとNZD/USDなんかは5/3の高値0.6443を窺うような展開も考えられるでしょう。


というわけで、狙うのは・・・
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