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ドル円の本日の見通し(12/03/22)

今回はドル円の見通しを。

ドル円は15日に84円をつけてから83円台はキープしていましたが、現在83円割れ。クロス円全面安となっています。ドルストレートも見てみるとドル売りになっているわけではなく、円買いになっているようです。

このまま大幅下落となるのでしょうか。

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ドル円の見通し(12/3/12)

2月からクロス円の上昇が続いていますね。80円越えるのかと思っていたドル円は、気がつけば10ヶ月ぶりの82円台に。

私はというと……。合間で少しだけ利益を出せたものの、ほぼ指をくわえて素通りでした。

慎重に、慎重にといっても、取引できなければ意味がありません。でも、無理にポジションをとって損失を出しても仕方ないし、難しいですね。

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ドル円の見通し(11/8/9)

大変ご無沙汰しています。

ブログの更新が滞っていた間、為替相場はすごい動いていましたね。ドル円は史上最安値を更新、76円台に。

相場をまったく見ていなかったわけではないのですが、トレードはまったくおこなわず。とりあえず現在の材料が米国がらみなので、ドル円の見通しで再開します。

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ドル円の見通し(11/1/6)

新年一発目はドル円の見通しからいきたいと思います。

明日米12月雇用統計が控えているので、
基本的にはあまり動かないんじゃないかと。

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米雇用統計はよかったものの・・・

米8月雇用統計。
非農業部門雇用者数が市場予想よりかなり良い結果となりました。

この結果を受けてドル円は85円台回復しましたが、
85円台を維持できずに再び85円割れ……。

これでドル円の下落はいったん落ち着いただろうかと、
まだまだ疑心暗鬼の状態の人が多いのではないでしょうか。

米雇用統計はよかったものの・・・の続きを読む

ドル円の見通し(10/8/31)

27日からの上昇はすべて吐き出し、
さらにクロス円は下げています。

日銀の追加金融緩和など円高対策に期待が集まり、
クロス円が上昇していたことを考えると……。

単純にそれだけで下げているわけではありませんが、
まったく期待に応えられなかったとも言えそうです。

本日はイマイチ方向性が掴めないドル円の見通しを。

ドル円の見通し(10/8/31)の続きを読む

来週のドル円の見通し(10/3/13)

たいへんご無沙汰をしております。3月はじめてのブログ更新です。

3月前半の為替相場は最初は2月下旬の流れを引き継ぎ軟調でしたが、
途中から堅調に反発してきましたね。

ギリシャ問題の解決期待からリスク選好の流れが強まっていますが、
この後ポルトガルもありますし、英国の信用不安も出てきましたから、
この問題はまだまだ予断を許さないんじゃないかと思います。

それでは、今日はドル円の来週の見通しを。

来週のドル円の見通し(10/3/13)の続きを読む

ドル円 見通し(10/1/15)

おはようございます。
昨日は米12月小売売上高が予想外の弱い内容だったことから、
ドル円は急落しました。

一時90.83円と91円を割れてきていたドル円ですが、
本日はどう動いていくのでしょうか。
それでは、久々ドル円の見通しを。

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ドル円 見通し(12/19)

早速ですが、ドル円の見通しを。

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ドル円 見通し(12/11)

クロス円はあんまり動きがない状態が続いています。
11月失業率、新規雇用者数の発表があった豪ドル円も、
発表後に50銭ほどの上下はあったんですが、その後は横ばい。

ビッグ3救済法案が下院通過しましたが、上院でも可決されて成立するかは不透明。
これがどうなるかわかるまではあんまり動きはないのかなと思います。

ドル円 見通し(12/11)の続きを読む

ドル円 見通し(12/5)

今日は為替相場は動きが大きそうですね。
なんといっても米11月雇用統計がありますから。
非農業部門雇用者数は前月比-33万人というかなり悪い数字が予想されています。

ドル円 見通し(12/5)の続きを読む

ドル円 見通し(11/26)

感謝祭を控えて、ドル円はあまり動きがありません。
このままダラダラといくかもしれませんが、
経済指標の結果に過剰に反応する可能性もありますね。

今日発表の経済指標は、
18:30 英 第3四半期GDP(改定値)
22:30 米 10月耐久財受注
22:30 米 10月PCEコア・デフレータ
22:30 米 新規失業保険申請件数
23:45 米 11月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 米 11月ミシガン大消費者信頼感指数
24:00 米 10月新築住宅販売件数

今晩は複数の米経済指標の発表がありますし、
注目されているものも複数あるので、注意が必要だと思います。

ドル円4時間足(11/26)      ドル円1時間足(11/26)
(左がドル円の4時間足の平均足で、右がドル円の1時間足チャートです。)

【4時間足】
昨日の朝97.42円をつけてから、平均足は陰線が続いています。
一目均衡表で見ても、転換線は基準線を上回っていますが、
昨日の朝に雲を上抜けられずに押し返されて、
遅行線も平均足を割ってしまい、そのまま下回っています。
まだ軟調な流れが続きそうですね。

【1時間足】
移動平均線は50時間、100時間、200時間の3本ともほぼ横ばい。
MACDは上向きそうになっていますが、ゼロライン以下。
RSIは50を下回っています。

強い勢いはないですが、トレンドは下向きなのかなと思います。

今日も戻りを待っての売り戦略で。
ただ、しっかりと戻るほど反発にも力はないんじゃないかと思うので、
そこそこの戻りで売っていこうと思います。

戻り売りなら100時間移動平均線の95円半ばでエントリー。
リミットは21日安値→25日高値の61.8%戻しの95.03円、
ストップは本日高値95.74円に設定するかんじで。

今日の安値を更新してきましたが、
ダラダラとした下げ方をしているので追っかけて売るのは勇気がいりますね。
95円にストップ置いて94円あたりまで狙ってみてもいいのかもしれませんが……

ドル円 見通し(11/12)

こんばんは。
ご無沙汰していました。
不況の波が私が勤めている会社にも押し寄せているので、
ちょっとバタバタしています……

為替相場はというと、ドル円は落ち着きつつあるように見えますが、
欧州通貨はまだまだ落ち着いたとは言えずに軟調。
世界的な景気失速懸念→株安→リスク回避→クロス円下落
という動きはまだ続きそうですね。

ただ、今週に限って言えば、週末にワシントンG20緊急金融サミットを控えて、
あまり大きな動きにはならないんじゃないかと思います。

では、ドル円の本日の見通しを。
ここ2日間のレンジ内で取引&レンジブレイクで取引の2通りで考えます。

ドル円4時間足(11/12)    ドル円1時間足(11/12)

【4時間足】
平均足は5~6本、上下ヒゲの長い足が続いています。
一応陽線に転換してきましたが、方向性は見えないですね。

一目均衡表は、
転換線<基準線
遅行線<平均足
平均足は広い雲の真っただ中
と、どちらかというと弱気基調。

【1時間足】
移動平均線は50SMAが100SMAを割ろうとしている状態なので、
トレンドは下向きなのかなと思います。
MACDはちょっとずつ上昇してはいますが、ゼロラインは下回ったまま。

ハッキリとしたトレンドがない状態なので、
ドル円はここ2日の97~98円のレンジで考えて逆張りでいきたいと思います。
慎重にいくなら売り方向だけのほうがよさそうです。

エントリーは抵抗線として機能している100SMAの98円。
ストップは昨日の高値98.29~200SMA98.41円。
ターゲットはストップと同じ幅、97円半ば。

それと細かい動きが続いているので、
レンジブレイクで追いかけていくのもいいかなと。

ドル円 見通し(10/27)

こんばんわ。
週末にスポーツジムに行って運動したせいで、
体の節々が悲鳴を上げております……。
ただ、これ以上太ると妻に何を言われるかわからないので、
真剣にダイエットを頑張っていこうかなと。

では、ドル円の見通しを。
まずは、今晩の主な経済指標。
23時米9月新築住宅販売件数(前回:46.0万件 予想:45.4万件)
住宅市場の底打ちの兆しがあるかどうか。
価格ではないので、数字が悪いと景気減速が続くんじゃないかということで、
NYダウ下落→クロス円下落という反応になるんじゃないかと思います。

ドル円4時間足(10/27)    ドル円1時間足(10/27)

【4時間足】
平均足は陰線継続。
一目均衡表は、転換線<基準線、遅行線<平均足、平均足<雲
と、弱気基調継続と言えそうです。

【1時間足】
MACDはゼロライン以下で下向き。
移動平均線は50SMA<100SMA<200SMAと、
1時間足で見ても弱気基調継続と言えそうです。

今晩は「戻り売り」で考えたいと思います。

エントリーは、4時間足の転換線94.25円以上で。
ストップは50SMAより下で売った場合は50SMAで。
50SMAより上で売った場合は100SMAに。

利益確定は、ストップと同じ幅、今日の安値、金曜の安値と、
段階的にしていったほうがいいかなと。
今の相場はできるだけ利を伸ばすことができると思うので。

ドル円 見通し(9/15)

おはようございます。
今週もまた大きく窓を開けてスタートしましたね。
週またぎでポジションを持つリスクを考えないといけないですね。
2~3円程度の余裕で取引をしていると、
毎週ロスカットからのスタートになってしまうので。

ではドル円の見通しを。
ここのところのリスク回避の流れの要因となっていたリーマン・ブラザーズが
破産法適用申請する見通しとNYタイムズ紙が報道したことで、
約2円窓開けでのスタートとなりました。

ドル円日足(9/15)
(ドル円の日足に一目均衡表を表示させました。)

先々週の金曜日から雲下限で踏ん張っていましたが、
今日のスタートで思いっきり割り込んだ状態になってしまいました。

転換線<基準線
遅行線<ロウソク足
ロウソク足<雲
と、完全に弱気基調に転換してしまっています。

今の時点で5日の安値105.51円は割っていませんが、
雲下限107.06円まで上昇するまでは105.51円割れの可能性は高いかなと。
ただ、105.51円を割った場合でも、週足の一目均衡表の雲・基準線がある
104.50~60円で止まるんじゃないかと考えます。

今週は17日3:15FOMC政策金利発表以外にも米経済指標の発表が
多く予定されているので、一方向に動くとも思いませんが、
現状では「107.06円までは戻り売り」で取引を考えたいと思います。


ドル円 見通し(9/8~9/12)

昨日、米雇用統計後はよく解からない動きをしましたね。
失業率・非農業部門雇用者数ともに市場予測よりも悪い数字だったのに、
一時的にドル売りにはなったものの、その後は一転ドル買いに。
ドル円は107円に回復、ユーロドルは1.42前半と元どおり。
織り込み済み?予想より悪かったのに……

ドル円の来週(9/8~9/12)の見通しを。
金曜日の流れが続くか、この上昇が週末の調整など一時的なものか。
というところですよね。

ドル円4時間足(9/5)    ドル円1時間足(9/5)

【4時間足】
平均足は陽線。
一目均衡表は、転換線を越えてきたので、基準線も越えてくるようだと、
108円の前半までは上昇幅を伸ばしそう。
そこまで上昇したら、遅行線が平均足を上抜けられるか、
平均足が雲を上抜けられるか、ということになるのかなと。

逆に、現状の形ではまだまだ弱気基調を示しているので、
107円半ばから再度下落ということもありえますね。

【1時間足】
50時間移動平均線付近まで反発。
MACDが抵抗ラインを越えてきたので、まだ上昇は続けそう。
ただ、200時間移動平均線108円半ばを越えてくるまでは、
跳ね返される場面が多いんじゃないかと思います。

4時間足・1時間足からいったんの底打ちと判断できるのは、
108円半ばを越えてきたらといったところですかね。

週足一目均衡表で見ると、
雲に抑え込まれて下落しましたが、転換線107.21円を回復して終わりましたし、
まだ上昇とも下落とも言えない状況かなと思います。


ドル円 見通し(8/31)

NZドル円に続いてはドル円を。

ドル円月足(8/31)    ドル円週足(8/31)
(左がドル円の月足、右が週足にそれぞれ一目均衡表を表示しています。)

【月足】
8月は陽線で終わりましたが、
転換線<基準線、遅行線<ロウソク足、ロウソク足<雲と、
まだまだ月足で見るかぎりは弱気基調は続いていると言えそうです。
基準線を抜けきれずに今月終わってしまったので、
また軟調な流れになってしまうかもしれません。

【週足】
転換線>基準線、遅行線>ロウソク足とはなりましたが、
雲に思いっきり跳ね返されてしまっています。
雲に入ってしまえば、幅が広いので上にも下にも動く余地は大きそうですね。
逆に今の展開が続くと、雲が一気に下に伸びているので、
下げ足が早まってしまうかもしれません。

日足で見ると強気基調で基準線より上をキープして終わっていますし、
短期的には「押し目買い」で考えていいんじゃないかとは思いますが、
それは週足の転換線や日足の雲がある107円を上回っているうちだけ。
ここを割ると100円前半まで下げる可能性がグッと高まりそうなので、
そこからは「戻り売り」に考えを変更したいと思います。

ドル円 今週の見通し(8/4)

おはようございます。
東京は湿度の高いいやなかんじの暑さですね。
もうちょっとカラッと晴れてくれたほうが、不快感がなくていいんですが……

昨日書けなかったドル円の今週の見通しを。

ドル円日足(8/4)

先週後半から下げが続いています。
MACDも下向きになりかけていますし、まだ軟調な流れは続きそう。
50日移動平均線と200日移動平均線がある106.80円までは
下げるんじゃないかなと思います。

200日移動平均線を上回っている状態の間は「押し目買い」。
その際の我慢していいラインは7/25安値の106.56円ですかね。
そのちょっと前の7/16には103円台つけましたが、
この時は200日移動平均線越えを試して失敗した後なので、
ここまでは考えないほうがいいんじゃないかと。

106.56円割れ+終値で200日移動平均線割れだと、
107円台に回復するのもしんどくなりそうなので……
一旦撤退するほうがいいかと思います。

逆に上昇しだした場合、
なかなか越えられない108.60円ライン手前での短期的な売り戦略も
有効なんじゃないかなと思います。

ただ、豪・英同様に今週5日にFOMC政策金利の発表があるので、
レンジ上下どちらにも抜ける可能性があると思うので、
逆いった場合は早めの損切り、思惑通りの場合はできるだけ利を伸ばす、
といったかんじで柔軟に取引できればなと。
「損大利小」にはならないように気をつけないと……


ドル円 久々の見通し(7/23)

ご無沙汰しております。
あまりの暑さに思考停止におちいっていました……(;´▽`A``
まだまだこれから暑くなるんですけどね。
すでに耐えれません。

久々の見通しはドル円を。

ドル円日足(7/23)

とうとう終値ベースで200日移動平均線を越えてきました。
今日はほとんど変わらず横ばいで動いていますが、
基本戦略は「戻り売り」から「押し目買い」に変更ですね。

大ざっぱですが200日移動平均線107.06円あたりまで押すと
買っていこうかというかんじでしょうか。
目先の目標は2月からの急落前の2/14高値108.60円。
6月中旬の上昇でもギリギリ越えられなかったので、結構意識されそう。

今日27時(明日3時)にベージュ・ブック(地区連銀経済報告)がありますし、
明日明後日も複数の経済指標が控えているので、
またガラッと流れが変わる可能性がないとはかぎりませんが……
ずっと意識されて越えられなかったラインを突破したので、
強気でオッケーだと思います。


ドル円 来週の見通し(7/5)

おはようございます。
起きたらお昼過ぎてました……
しかし、昨日から東京は暑いですね。
これで天気が崩れると、すごい蒸し暑くなるんでしょうね。

では、ドル円の来週の見通しを。

ドル円日足(7/5)    ドル円4時間足(7/5)
(左がドル円の日足チャートで、右がドル円の4時間足の平均足です。)

【日足】
102.73円→108.57円の61.8%で下げ止まり、反発。
終値ベースでは50日移動平均線や106円にのせる前の高値割れは
回避しているので、再度200日移動平均線107.72円を試すんじゃないかと。

108円まで上昇するようだと、108.60円超えの可能性は高いんじゃないかと、
個人的には考えています。
そうなると、次は110円を目指してといったかんじですかね。

【4時間足】
小さなコマ足が連続して終わっているので、
来週はじまってからの動きを見てからではないと判断しづらいと思いますが、
一目均衡表では遅行線が平均足を、平均足は雲を抜けてきたので、
まだ上昇をするんじゃないかなと思います。

サポートラインは転換線と雲下限の106.40円あたり、
そして基準線の106.10円。
基準線を割ってくるようだと、ちょうど遅行線が平均足に重なってくるので、
弱気基調になってしまう可能性がありますので、
買った場合はとりあえず106円割れで一時撤退としたいと思います。

来週は106.00~108.00円のレンジから抜けた方向に行くんじゃないかと思います。
その場合、上は1/9高値110.12円、下は100日移動平均線の104.10円が目処に。
どちらかというと、上方向かなと思いますが。

ドル円 今週の見通し(6/30)

おはようございます。
週末アップをサボってしまったので、そのぶん今日は頑張ります。
まずはドル円の今週の見通しを。

ドル円日足(6/30)    ドル円4時間足(6/30)
(左がドル円の日足チャートで、右がドル円の4時間足の平均足です。)

【日足】
先週金曜日に106円にのせる前の5月のレンジ上限105.85円まで下落。
今週始まってとりあえず反発して、106円前半で推移しています。

先週同様でまずはトレンドラインも重なるこの105.85円で止まるかどうか。
割り込むと100日移動平均線の104.10~20円までは考える必要があります。
MACDも下向きになっているし、
もう一度105.85円を試す展開にはなるんじゃないかと思います。

【4時間足】
平均足は上下ヒゲの長いコマ足の後、陽線に。
ただ、一目均衡表で見ると、
一気に雲を突き抜けてしまっています。
目先の抵抗線は、転換線の106.53円と基準線の107.13円。
ここを抜けてくると、雲は厚みがないので簡単に上昇する可能性も。

今週は105.80~108.60円と想定レンジの上限を少し上げて、
「106円前半で買い、108円前半で売り」を基本として考えたいと思います。
下抜けた場合は売り、ターゲットは104円前半で。

現在、106円の前半にいますが、
海外市場が今週スタートする夕方までは様子見で。

ドル円のポイント(6/25)

夕方、トリシェECB総裁の発言なんかがあり、
ユーロやポンド絡みの通貨ペアが動いていましたが、
それほど大きな動きには発展せず。

FOMCがあるということもありますが、
ドル円はそろそろ動き始めるんじゃないかなと思います。

ドル円日足(6/25)    ドル円4時間足(6/25)
(左がドル円の日足チャートで、右がドル円の4時間足の平均足です。)

【日足】
いろいろな為替レポートやFXブログ等でも書かれているように
200日移動平均線で押さえ込まれています。
個人的には最初に試して越えられなかったときに、
下げるんじゃないかなと思っていたんですが、
200日移動平均線に沿うような形で大きく下げずに推移しています。

【4時間足】
平均足は陽線。
一目均衡表で見ると遅行線はロウソク足を上抜けてきましたが、
ロウソク足はまだ雲を抜けてはこれず。
ただ、転換線が基準線を上回ってきましたので、
雲を抜ける可能性も十分ありそうですね。

現状のドル円のポイントは、もちろん200日移動平均線を越えるかどうか
瞬間的には上抜けたりしているので、日足の終値で越えれるかですね。

あんまりテクニカルとファンダメンタルを混同して無理やり結びつけるのは
ダメな考え方なのかもしれませんが……
FOMCの結果で一気に上抜ける可能性があるんじゃないかと。
逆にこうゆう時に越えることができなかったら、
この近辺で踏ん張れなくなるんじゃないかとも思います。

抜けてくれば110円とか114円が視野に入ると思います。
ダメだった場合は、週末の記事に書いた想定レンジ下限105.86円までは
あるんじゃないかと考えます。

結論を簡単に言ってしまうと、「FOMC次第」ですかね。

ドル円 来週の見通し(6月21日)

おはようございます。
今月開通した東京メトロ副都心線。
ダイヤが乱れているというアナウンスを渋谷でよく聞きます。
とはいえ、東横線と乗り入れしたら使うだろうなぁ……

ドル円の来週の見通しを書こうと思います。
昨日は結局1日中ダラダラと下げていたかんじですね。

ドル円日足(6/21)    ドル円4時間足(6/21)
(左がドル円の日足チャート、右がドル円の4時間足の平均足です。)

【日足】
結局今週は終値ベースで200日移動平均線を越えることができず。
日足で見る下値目処は、今年安値からのトレンドライン106円付近。
4月中旬から6月初めまでのレンジ上限である6/5高値105.86円。

トレンドラインを割ってきた場合は、50日移動平均線104.76円や
100日移動平均線104.15円、3/17安値→6/16高値の38.2%戻し103.67円。
このラインまで下落する可能性ありと考えてプランを練る必要があるのかなと。

【4時間足】
平均線は陰線。
一目均衡表は、雲上限でこらえることができずに雲に突っ込んできました。
遅行線や基準線、転換線の状態は下向きになっているので、
とりあえず雲下限の106.40~50までは下げると思います。

来週も200日移動平均線をすんなり越えることはないだろうと思うので、
まずはレンジを105.80~108.20円と想定して、
「106円前半で買い、107円後半で売り」というかたちで考えたいと思います。
もし想定レンジを越えれば様子見、割れれば104円半ばをターゲットに売りで。

ドル円 雲行きが・・・

ユーロ円以外のクロス円は横ばいか軟調ですね。
ドル円は日足で200日移動平均線に抑えられているだけでなく、
短い期間のチャートでも下がりそうな気配が……

ドル円4時間足(6/20)    ドル円1時間足(6/20)
(左がドル円の4時間足の平均足、右が1時間足チャートです。)

【4時間足】
平均足は陰線に転換しました。
一目均衡表は、ロウソク足が雲の上に位置してはいますが、
遅行線はロウソク足を下回ってきて、転換線は基準線より下になってきました。
しかも基準線107.99円が抵抗線として働いています。
ここからは雲上限で止まるか、下限で止まるかといったところでしょうかね。
雲上限が107.50~60円あたり、下限が106.40~50円あたりです。

【1時間足】
50期間移動平均線(SMA)と100SMAの間でモタモタしていましたが、
50SMAを下抜けて下げてきました。
今の時間、反発してきていますが、
100SMAの108円付近で押さえられるんじゃないかなと思います。

こうやって見てみると、
108円あたりはかなり重たくなっている気がします。
108円まで戻してくるようだと売ってみても面白いかもしれません。
そんなに大きい値幅は狙えないとは思いますが、
20~30pipsは取れるんじゃないかと。

ドル円 今週の見通し

この週末は本当に良い天気ですね。
妻は洗濯物が乾くと大喜び。
私は風通しの悪い部屋が暑くなるので正直イマイチ……
まず家事のこと、家庭のことを考えられる妻はすごいなとしみじみ。

ではでは為替のお話を。
ドル円の今週の見通しです。

ドル円日足(6/15)    ドル円1時間足(6/15)
(左がドル円の日足チャート、右がドル円の1時間足チャートです。)

まず日足を見てみると、
昨年6月高値からのトレンドラインを先週抜けてきました。
円高局面でずっと抑えられていた200日移動平均線108.30円手前まで上昇。
ここを抜けてこられるかどうかが今週のポイントになりそうです。
後は2月後半の小さな反発局面で上値を押さえられた108.50円あたり。

1時間足で見ると、高値を更新しているのにMACDは高値更新できず、
逆行現象(ダイバージェンス)が確認できるので、
調整が入ってもおかしくない状態ではあると思います。

ただ、移動平均線は上向きですし、上昇トレンドは継続しているので、
下げても106.50~106.80円あたりで止まりそうかなと思います。
先週の上昇幅の38.2%戻し、11日の下落時の安値のあるあたり。

108.50円抜けてきたら買い、先に下げてきた場合は107円あたりから買い。
ドル円はこうゆう予定で考えたいと思います。

今週気をつけなければいけないのは、米金融機関の決算発表
16日リーマン・ブラザーズ、17日ゴールドマン・サックス、
20日モルガン・スタンレーと続きます。

信用不安・金融危機の最悪の状態は終わったと見られているので、
よっぽど悪い結果ではないかぎりリスク回避の円買いとはならないだろうと。
そうは言っても、ドル円にとっての不安要因ではあると思うので。
それこそ200日移動平均線上抜ける前にこういったニュースで下に反応すると、
過剰に下方向に反応することもあるんじゃないかなと。

ドル円 今夜の見通し

ポンド円は上手くいったんですが、
ここまで一気に上昇するとこれからの動きは慎重に……
ばくぜんと209円超えれば上、208円割れれば下かなと。
現状で判断するとまだ上方向ですかね。

豪ドル円も微妙な位置で止まっていますし、
今回はドル円の見通しでも。


ドル円1時間足(6/9)
(ドル円の1時間足チャートです。)

MACD上向き、50SMA>100SMAと状態は上向きと言えそうですが、
ちょっとここ数時間は50SMAに抑えられる格好でもたついています。

50SMAを越えてくればまだ上昇するんじゃないかなと。
買うなら100SMAの下105.30円にストップ入れて105.70円あたりから。
リミットは1対1の106.10円に。

23:00の米経済指標(4月中古住宅販売保留)や
6日に約10ドル上昇と大きな動きを見せている原油価格の動向には
気をつけたほうがいいと思います。


ドル円 好調維持

ドル円はもう105円まであと一歩というところまできています。
他に比べて押しも小さく、順調に上げていますね。

ドル円4時間の平均足(5/28)
(ドル円の4時間足チャートの平均足です。)

平均足は実体部分の大きな陽線になっています。
一目均衡表は、
転換線が基準線を上回っている
基準線は上向き
平均足が雲より上に位置していている
遅行線は平均足より上
と、強気な状態を示しております。

21:30の4月耐久財受注の発表の前に判断はできませんが、
特に予想とかけ離れた結果ではないかぎり、105円にはいきそうですね。

ただ、今月前半に何回か105円台をつけてもキープできなかったので、
一段階上のレンジに移るためには5/2高値105.69円を超える必要があるかと。

……と書いている間に一気に105円台に突入してきちゃいました。
ここから5/2高値を超えれるかどうかですね。

ドル円 今週の見通し

おはようございます。
今日はドル円の今週の見通しでも。

ドル円日足(5/25)
ドル円の日足に一目均衡表を表示させてみました。
平均足ではなくて、ただのロウソク足です。

チャートを見てみると、
ロウソク足は雲より上
転換線は基準線より上
基準線の傾きは上方向
遅行線はロウソク足より上
と、現在の状態は強気と判断できます。

これからはというと、
「遅行線の位置」と「転換線と基準線の位置関係」に注意が必要です。
両方とも弱気転換する可能性がある位置にあるので。
ただ、現状をキープできる間は買い戦略でいいかと思います。
下値は基準線を割ってしまったので、雲上限の102.16円ですかね。

明日26日は戦没将兵記念日(Memorial Day)でNYは休場。
今週は第1四半期GDPや4月耐久財受注など経済指標の発表が多いんですが、
ほとんど市場予測は弱めなので、大きなドル売りの材料にはならなさそうです。
それよりは米景気下振れ要因になる原油価格の動向のほうが
注意が必要だと思います。

引き続きドル円見通し・・・

おはようございます。
昨日に引き続きドル円の見通しを。
結局104.90円程度とあまり下げませんでしたね。

ドル円15分足(5/15)

昨日のレンジ104.57~105.44円を基本に考えたいと思います。
本日のデイリー・ピボットのS1・R1も同じあたりですね。
レンジ上限で売り、下限で買い。

もうひとつは書いている間に割ってきてしまったので、
あとづけになってしまいましたが……
三角もちあい抜けたほうにと思ったので、今だと「売り」ですね。

ターゲットは昨日21:30指標発表後の安値104.79円。
もしくは昨日買おうと考えていた104.65円まで。そしてドテン買いと。
どちらにしろあまり値幅は狙えないと思います。

ドル円をチェック・・・

久々にドル円見通しを。
やっぱりクロス円を取引する上で、
チェックはしておかないといけないのかなと思ったので。

ドル円15分足(5/14)

米消費者物価指数が予想より弱くてドル売りになりましたが、すぐに反発。
もっと下がるのかなと思ったんですが……

デイリー・ピボット 104.32円、
5/12安値102.58円→本日高値105.44円の38.2%戻し 104.35円、
104円にストップ置いてこの辺から買ってもいいのかなと考えていたんですが、
そこまで下げないかもしれませんね。

そうなると、昨日安値103.38円→本日高値105.44円の38.2%戻し104.65円から
買っていってもいいのかな。
ストップ104.30円、リミットは105円ちょうどといったかんじで。

とりあえず邦銀の決算発表が来週20日の三菱UFJFGまで続くので、
クロス円の取引に関しては長居は無用ですね。
信用収縮問題云々の波に巻き込まれるとやっかいなので。

ドル円はこんなかんじかな・・・

今日はやんわりと上昇していたドル円
ただ、100円越えてきてもすぐに戻されてしまい、
なかなか落ち着ついてはくれませんね。


目先は昨日の朝方の100.50円を越えられるかですが、
落ち着くには1999年11月の安値101.22円を越えてくることが必要。
13日に割れた後、何度か試すも越えられなかったことを考えても、
このラインはかなり強い抵抗線なんだろうなぁと。
越えられれば、101.20~103.50円のレンジに移ると思います。


17日に95.73円つけてからは1時間足を見ると上昇継続。
長期的な下落トレンドの中、スワップ狙いでの買いは持てませんが、
1時間足のトレンドライン付近まで待ってからの短期的な買いは
ありなのかなと思います。


その場合気をつけなければいけないラインは、97.53円
95.73円(3/17L)→100.45円(3/19H)の61.8%戻しにあたるんですが、
ここを割るとまた安値を試すことになるんじゃないかなと。
短期的な反発終了となってしまうラインだと思います。



ドル円やるなら・・・

クロス円は昨日と同様、日中は元気でしたね。

昨日書いた今朝の豪経済指標は、
11月小売売上高 結果0.8%(予想:0.5%)
と、市場予測を上回る好調な内容。

豪ドル円上昇、それにつれて他のクロス円も上昇、
といった流れになっていたみたいですね。

ただ、今夜は特に米経済指標がありませんが、
FRB関係者の講演が23:30に予定されています。
昨日のようにNYダウに連動することも考えられますし、
このままずっと行きそうだとも言えませんね。

ドル円は3日以降のレンジ上限109.80円付近まで来ましたが、
この後どうなるんでしょうかね。

レンジブレイクか。反転してレンジ内での動き継続か。

「レンジブレイクで買い」も面白いとは思いますが、
レンジ内での動きになると考えたほうがよさそうですかね。

108.79~109.75円をレンジと考えて、
レンジの少し外にストップを入れてから
下限近くで買い、上限近くで売り、とするかんじで。

もう少し幅を狭めて考えるなら、個人的には、
「売り 109.70円(S:109.90円 L:109.30円)」
「買い 109.16円(S:108.95円 L:109.40円)」
で取引を考えます。

ドル円、上?下?・・・

おはようございます。

先週金曜日、昨日と円安になりましたね。
売ったポンド円は226円でストップに引っかかりました……

今日は利用しているシステムが休止しているので、
稼動している業者のHPでレートを見ているんですが、
若干円高ですかね。

ドル円も114円あたりまでじわじわ下げてきています。
昨日の終値だとこの半年の下落トレンドラインを抜けていたので、
まだ上昇しそうだなと思ったんですが、
今のレートは微妙なところですね。

先週金曜日に超えてきた
6/21高値123.74→11/26安値107.22の38.2%戻し 113.53円
10/15高値117.94→11/26安値107.22の61.8%戻し 113.84円
このあたりまでの下げはちょっとした調整と考えてもよさそうです。

この半年間の下落トレンド転換と見るならば、
6/21高値123.74→11/26安値107.22の50%戻し 115.48円
9、10月のコアレンジ上限である 116円半ば
10/15高値 117.94円
116円半ばまでは行くんじゃないかなと思ったりします。

ただ、米ドルのセンチメントが中長期的に良くなったわけではなく、
年末という時期的なポジション調整のドル買い戻しや、
ユーロ・ポンドのセンチメント悪化による相対的なセンチメント改善といった
他のマイナス要因で相対的に強くなってるので、
このドル買いがどれだけ持続するかはわかりません。

115円あたりでの調整という声も多いですが、
個人的には調整があるとすれば今の114円あたりか116円半ばかと。
チャートでここ半年の動きを見るかぎりでは、
115円はそんなに強い抵抗線ではないと思います。

 

ドル円、目先は・・・

先週は27日に安値をつけてからは比較的堅調なドル円ですが、
今週はどうでしょうか?
ちょっと取引再開後、軟調なんですけどね。
 

ドル円1時間足(12/3)
 
1時間足では先週後半から上昇トレンドラインが引けますが、
現在のレートがちょうどそのライン上なので……
目先の判断であれば買ってもいいかもしれませんね。

ただ、抵抗線があるので、そんなに値幅は狙えなさそうですが。
10月中旬の117.93円から先週安値107.21円の38.2%戻しの111.30円、
8月安値の111.57円がその抵抗線となりそうです。
特に111.57円は強いんじゃないかなと考えております。

逆に111.57円を超えてくれば、落ち着いてくるのかなと。
114~115円あたりまで比較的すんなりいくかもしれませんね。

 

ドル円順張り?逆張り?

おはようございます。
 
昨日から今日の早朝までの円高の動き、
ここまでいくとは思っていませんでした。
 
ドル円は約2ヶ月ぶりの安値水準、
下手すれば今年最安値というところまで下げましたね。
 
他のクロス円も急落、その後急反発となっているので、
ドル円も反発を狙いたいところですが……
 
ドル円4時間足(11/7)

 
10月22日安値113.25円、昨日1日の下落幅の半値戻し113.50円あたり、
この辺が強めの抵抗線だと思います。
 
トレンドは下向きだと思し、強めの抵抗線が近くに位置していることを考えると、 
逆張りより、この抵抗線あたりで戻り売りのほうがいいのかもしれまんせんね。 
 
ポンド円・ユーロ円は今日のイベントを待ちたいし、
原油・金が大幅下落しているのでカナダドル円も怖いし……
 
今日はヒマなので、様子を見ながらちょっとの利益を狙うかんじで
取引をしようかなと思っております。
 

ドル円、一時115円台・・・

しかし、ひどいですね……
下げ止まる気配が見られないですね。
 
ドル円115円台突入、ポンド円は一時229円前半と、
なんか大味というかなんというか……
 
 
≪ドル円≫
 
1時間ほど前から急落し、一時115.68円までと、
完全に今年安値(3/5)115.14円は視野に入りましたね。
 
日足チャートでここ1年の安値を結んだラインが116.10~20円
 
週足チャートで見てみても、
2005年1月安値102.02円と2006年5月安値108.96円を
結んだラインが同じ116.10~20円
 
この大きな流れの上昇トレンドが継続しているのであれば、
今日の115円台突入は単なる下振れ、ここから反発。
 
逆に止まらないと、ここ数か月といったスパンではなく、
大きな流れでのトレンド転換となるかもしれません。
 
 
≪その他のクロス円≫
 
3月の大暴落の理由も、
サブプライムローン懸念・世界同時株安だったことを考えると、
この時につけた今年安値あたりまで下げる可能性が出てきましたね。
 
当然、各国それぞれの材料で3月以降の上昇幅に差がありますが、
下げ止まるラインに差が出るというよりは、
今年安値まで下げた後の反発の度合いに差が出るんじゃないのかなと、
個人的には思ったりもしています。
 

ドル円は・・・

今日は日中、クロス円が乱高下していましたね。
今はだいぶ落ち着いていますが、今夜はどうなるんでしょう…
  
今夜のアメリカの経済指標は、
23:00 6月中古住宅販売件数
27:00 ベージュブック
 
ドル円はだいぶ落ち着いてきましたが、まだまだ注意が必要ですね。
 
日足チャートでは、
3/5安値115.14円→6/22高値124.13円の50%戻し(119.63円)や
200日移動平均線(119.61円)、5/11安値119.46円といった
119円半ばのラインを保てるかどうかだと思います。
 
ここを割れると、4/20から約1週間何度も止まった安値118.20円あたり、
これぐらいまではとりあえずいくのかなと思います。
 
個人的にはドル円は“売り”だと思うので、 
昨日の日中安値付近の120.43円で売りました。 

ストップは120.80円にします。
日足で6/8安値120.76円、3/5安値→6/22高値の38.2%戻し(120.69円)、   
60分足も、7/20の122.42→今日の安値119.79の38.2%戻し(120.79円)、
60期間移動平均線(120.71円)、23日の日中安値も120.79円と
こちらもポイントが多いので。
 
リミットは同じぐらいの幅の120円ちょうどにしておきます。
若干適当な決め方ですが…
 

ドル円、個人的な見解・・・

あまり動いてないドル円ですが、
今週も動かないと思います。
 
先週の幅117.12~118.58円と同じレンジだと思います。
 
大きな指標発表がないということもありますし。
 
それに日足で見ると、20日と50日の移動平均線をなかなか
抜けきれない動きをしてますし。
オシレーター系のツールなんかでも、フラットな状態になってますし。
 
ちょっと短期的な取引でも手は出しづらいかなという印象があります。
 
方向はスワップがもらえるからとか関係なく、上だと思います。
ただ、このところの狭いレンジを上抜けるほどでもないと思うので…
117.50円まで下げれば、買い発進。
117.10円を割れば損切り。
リミットは118円ちょうど。
 
以上が個人的な見通しですね。
 

来週の米ドル(06/11/20-06/11/24)

今週は堅調な流れで終わりそうな米ドルですが、
来週はどうなるんでしょうか…。
 
外貨準備高の米ドルから他通貨へのシフト移行という話題が
強くならない限り、今週の流れを引き継ぎそうですね。
大きな下落リスクそれぐらいですかね。
 
ドル円なんかは119円もありえるかもしれません。
 
22日の米国債入札や、期末に向けたファンド勢の資金引上げなど、
それにFRB関係者のインフレ警戒の発言を考えるとドル高方向かなと。
 
一旦年明け早々の利下げ観測が大きく後退したのも好材料ですね。
 
来週は特に重要指標はないですかね。

 

 

11/20~11/24の主なアメリカ経済指標

11月20日 24:00 10月景気先行指数総合指数
11月22日 22:30 新規失業保険申請件数

来週の米ドル(06/11/13-06/11/18)

今週は指標、イベント、発言で乱高下した米ドルですが、
来週はどうなるんでしょうか…。
 
外貨準備高の米ドルから他通貨へのシフト移行という傾向が
見られつつあるのは、利上げ再開観測後退の米ドルにとって
大きな下落リスクとなりそうな気がします。
 
ドル円なんかは今週いかなかった11/1の安値116.54円あたり。
ありえるかもしれません。
 
経済指標も多くありますが、比較になる前年のこの時期が
ハリケーンによる原油高騰の時期だったことを考えると
物価関連の指標は注意しなければいけないですね。
 
安易にインフレリスク減少→利上げ観測後退or利下げ観測浮上
なるかもしれませんから。
 
あとは、FOMC議事録
個人的にはあまり変化なく、より指標の結果に反応しやすい地合に
なってしまうのかなと思いますが…
やはり最重要でしょう。
 
もうひとつ重要なのは、9月対米証券投資。
今週の9月貿易収支の赤字幅をカバーできてるかどうか。
 
このあたりですかね。
                           

 

 

11/13~11/18の主なアメリカ経済指標

11月13日 29:00 10月月次財政収支
11月14日 22:30 11月生産者物価指数
22:30 10月小売売上高
24:00 9月企業在庫
11月15日 22:30 11月NY連銀製造業景気指数
28:00 FOMC議事録
11月16日 22:30 10月消費者物価指数
23:00 9月対米証券投資
23:15 10月鉱工業生産
26:00 11月フィラデルフィア連銀指数
11月17日22:30 10月住宅着工件数

来週の米ドル(06/10/30-06/11/3)

予想外に悪いかもという噂の今夜21:30の第3四半期実質GDPの結果で
どうなるかはわかりませんが…
今のままだと、ドル円は朝の日本の指標が悪かったので少しは持ち直して
終わりますね。
 
 
来週はいろいろ指標が控えてますから、下は118円割れ、上は120円突破
ということも十分考えられるんじゃないでしょうか。
ただ、昨日今日の動きを見てると118円割れはなかなか難しいのかな。
 
指標は11/1の10月ADP雇用統計11/3の10月米雇用統計が重要ですね。
 
ただ、それ以外にも今後の金融政策の方向性を左右する可能性が十分ある
経済指標が盛りだくさんですから、要注意です。
 
 
ドル円は日足でみると、50日移動平均線117.80円あたりまで下げることも
ありそうですね。
20日移動平均線118.75円)は割り込んでしまってるんで。                     

 

 

10/30~11/3の主なアメリカ経済指標

10月30日 22:30 9月個人所得・支出
22:30 9月PCEデフレーター
10月31日24:00 10月消費者信頼感指数
24:00 10月シカゴ購買部協会景気指数
11月1日 22:15 10月ADP雇用統計
24:00 10月ISM製造業景況指数
11月2日24:00 9月製造業受注
11月3日22:30 10月非農業部門雇用者数

来週の米ドル(06/10/16-06/10/20)

今週は、米ドルが強かったですね。
オセアニア通貨以外に対しては、100~200ポイント上げましたからね。
 
FOMC議事録ベージュブック早期利下げ観測後退ということから、
先週末の9月雇用統計からの堅調な流れが続きました。
 
来週もこのままかというと、調整が入る可能性が十分考えられますね。
そろそろFOMC(24、25日)前ということもあり、FRB関係者からの発言も
少なくなるでしょうから、金利テーマの取引は一服となるかなと。
 
それに17日の8月対米証券投資が今週の貿易収支の赤字額と比べて
あまりにも少ないようだと、発表後にそんなにドル売りにならなかったですが、
調整の材料としてはうってつけになってしまうかもしれません…
 
ドル円も下げるなら117.70円まで。 最悪117.00円まであると思います。
長期的なトレンドライン(118.40円)を突破した状態から始まりましたが、
今週120円を越えることができなかったので、先に調整が入りそうですが…
チャート的に去年の高値の121.38円越えそうですね。
 
ずっとドル安になると思っていた私が言うのも何なんですが。
 
      

 

 

10/16~10/20の主なアメリカ経済指標

10月16日 21:30 10月NY連銀製造業景気指数
10月17日 21:30 9月生産者物価指数
22:00 8月対米証券投資
22:15 8月鉱工業生産
10月18日 21:30 9月消費者物価指数
21:30 9月住宅着工件数
10月19日 23:00 9月景気先行指数
25:00 10月フィラデルフィア地区連銀景気指数

来週の米ドル(06/10/6906/10/13)

来週の米ドルは、21:30の雇用統計が市場予測とあまり変わらなければ
今週と同じようになるのかなと思います。
 
FRB関係者からインフレ懸念発言が相次ぎ、早期の利下げの可能性が
低くなり、方向性なく指標の結果でころころ変わる展開でしょうね。
 
ドル円116.00~118.40円のレンジ。
長期的なトレンドラインを突破するのは難しいんじゃないかなと思います。
 
レンジを上抜けるにはドル買いの材料からではなくて、
北朝鮮の核実験という地政学リスクがより深刻化してしまうことによる
円売りからだと思います。
 
逆に下振れの材料はというと…
10日発表の日本の8月機械受注が奇数月は大幅減、偶数月は大幅増という
法則からいくと、今月は大幅増なんですよね。
ただ、これがレンジを割れる材料になるかというと… ならなさそうですね。
 
 
下値はある程度限定的だろうと思うので、116.50~117.00円あたりで 買いを。
目標は118円とかではなく、20~30銭とか細かく狙ったほうがいいでしょう。
 
 
注目指標はFOMC議事録ベージュブックですね。
      

 

 

10/9~10/13の主なアメリカ経済指標

10月9日   コロンブス・デー
10月10日 23:00 8月卸売在庫
10月12日03:00 FOMC議事録
21:30 週間失業保険申請件数
21:30 貿易収支
10月13日 03:00 ベージュブック
21:30 9月小売売上高
21:30 9月輸入物価指数
22:45 10月ミシガン大消費者信頼感指数
23:00 8月企業在庫

来週の米ドル(06/9/25-06/9/29

NZドル円はぎりぎりのところで命拾いしました。
危ない危ない。

ただ、クロス円は反発して1週間を終えたので、思ったより調整幅は小さくて
すみそうな気もしますが、どうなるでしょうね。
 
 
来週は米経済指標の発表がいろいろあります。
FRBの今後の金融政策の方向性を見ていく上で、経済指標の重要性は
増していると思いますので、注意しつつ取引したいと思います。
 
個人的には、9/29の8月個人所得・個人支出は重要だと考えてます。
ただ、それじゃあ良い結果→利上げ再開観測→ドル買いとなるかというと
そんなには反応しないんじゃないかと。
現時点ですでに利上げ再開の思惑買いはあると思うんで。
 
それより相対的に買われていたユーロ売りという形で反応する可能性のほうが
考えられると思います。
 
 
なんか、難しい展開ですね。クロス円も今の水準じゃちょっと買いづらいし…

 

 

9/25~9/29の主なアメリカ経済指標

9月25日 23:00 8月中古住宅販売件数
9月26日 23:00 9月消費者信頼感指数
9月27日 21:00 8月耐久財受注
23:00 8月新築住宅販売件数
9月28日 21:30 4-6月期GDP確定値
21:30 週間失業保険申請件数
9月29日 21:30 8月個人所得・支出
22:45 9月ミシガン大消費者信頼感指数
23:00 9月シカゴ購買部協会景気指数

ドル円は

118円をつけたあと、117円台半ばでくすぶっているドル円ですが…
7/19の117.88円以上もキープできてないので、やはり来週も118円を
にらんだ展開になるんですかね。
 
抵抗線として考えられるのは、
 
119.10~20  4月上旬までの今年のレンジ上限
118.94      7/19高値(117.88)→8/4安値(113.95)の127.2%戻し
118.82     4/13高値
118.20      4/18高値
118.00      心理的な節目
117.88      7/19高値
 
 
おそらく、4月のワシントンG7前の4/13の118.82円を越えてこないと
118円割れをしないとは言えなさそうです。
上のように118~119円あたりには強弱さまざまな抵抗線が
細かく存在しているので、118円突破したからといって安心とは
ならない気がします。
 
しかし、かなり堅調だとは思うので、
今晩の指標結果を受けて、もしくはG7前の調整売りで117.00~30円まで
下げてくれれば、買ってもいいかな。
 
 
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