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NZドル円 今週の見通し(8/17)

お久しぶりでございます。
最近、オリンピックを見ていて、ちょっとトレードはお休みしがちで……
今日も朝から女子マラソンを見ていました。

今日はこちらも久々のNZドル円の見通しを。
NZドル円の取引をするなら、豪ドル円をやったほうがいいということで、
しばらく動きは見ていませんでした。

NZドル円4時間足(8/17)

4時間足の平均足では、陽線継続。
安値から約4円上昇して先週の取引は終了。

一目均衡表では、
転換線>基準線、遅行線>平均足と、これらは強気転換。
まだ雲を上抜けてはいませんが、雲上限まできています。

抵抗線77.85円は越えて終わっているので、
このまま上昇を継続する可能性も高いんじゃないかと思います。
このラインを割らずに雲を抜けるようだと、買ってみてもいいのかなと。

長期的なNZドルの見通しは良くないと思います。
先月に利下げを実施し、声明でも追加利下げの可能性を明言していますし。
ですから、スワップ金利狙いでの長期保有は避けたほうがいいでしょうね。

あくまでも急激に下げた後の反発局面という状態だと思うので、
短期的に買いポジションを持ったとしても、
80円までには利確をしたほうがいいんじゃないかと思います。

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NZドル円 今週の見通し

本日ラストはNZドル円の今週の見通しです。

NZドル円日足(6/15)    NZドル円1時間足(6/15)
(左がNZドル円の日足チャート、右がNZドル円の1時間足チャートです。)

先週はほぼ80~81円での動きでした。
特に後半はほとんどが80円後半での動きで、
1時間足のMACDを見てもわかるようにあまりにも動きが乏しすぎです。

まずは、とりあえずこのレンジをどちらかに抜けてこないかぎり、
動きはとりにくいですね。
まぁ上に抜けてもせいぜい81円半ばまでだと思いますし、
逆に下でもトレンドラインの79円半ばあたりで止まりそうですし、
レンジを抜けても短期取引は値幅が狭すぎて難しいんじゃないかと思います。

かといって、豪ドル円と違って年内利下げ濃厚と見られていますし、
日足でも50・100・200日移動平均線を下回っていますし、
ここから中長期で見て買うのもちょっと難しいかなと思います。

逆にこれだけ値動きが乏しいのであれば、
為替差益はまったく考えずにスワップ金利を得るためと割り切れれば
買いポジを持ってもいいのかもしれません。

その場合はトレンドラインを割るまではとにかく保有するかんじですかね。
為替差益は考えないと言っても、
そのまま上昇するようであれば83円では利確したほうがいいかも。
3月の急落後の高値、200日移動平均線、昨年高値からのトレンドラインと
83.00~30円に強い抵抗線になりそうなのが集中しているので。

書いては見たものの、あまり優先すべき通貨ペアではないですね。
金利選好の流れが続くと思ったら豪ドル円を買ったほうがいいですし、
NZドルが弱いと思ったらNZD/USDの売りで差益を狙ったほうがいいですし。


NZドル円 ひさびさに・・・

なんか円安ですね。
21:15の米5月ADP雇用統計が予想-3.0万人に対して結果+4.0万人と強く、
ドル円に引っ張られるかたちでのクロス円上昇でしょうかね。
豪ドル円なんかは101円にタッチしてました。

最近全く触れていなかったNZドル円を。

NZドル円4時間足(6/4)
(NZドル円の4時間足チャートの平均足です。)

平均足は陽線。
上下ヒゲが長くて胴体部分の短い陰線が続いてから反転。

ただ、一目均衡表の基準線と雲上限で抑えられている格好に。
遅行線もいったん平均足の下に入ってきていますから、
82円の前半は結構動きが重たいかもしれません。
82.50円超えてくればしっかりとしてくるんじゃないでしょうかね。

NZドル円 本日の見通し

これだけ良い天気だと昼食後は眠くて眠くて……
まぁ、近くにいる上司は居眠りではなく熟睡中なんですがね。

午前中軟調に推移していたクロス円は、一旦落ち着いた感じですね。
その中で今回はNZドル円の見通しを。

NZドル円の4時間足の平均足と一目均衡表に、
今回はトレンドラインも加えてみました。
 
NZドル円4時間足(5/21)

平均足は陰線が続いています。
ただ、一目では平均足が雲の中に位置してはいますが、
転換線は基準線より上で、遅行線は平均足の上にあるので、
明らかな弱気トレンドとも言い切れない状態だと思います。

黄色の短期の上昇トレンドラインが近いこともあるので、
今の水準からの反発はありそうだと思います。
もし売るなら、雲下限79.58円を割ってきてからですかね。

NZドル円 今週の見通し(5/19~5/23)

この週末は頑張ってNZドル円の見通しも。

NZドル円4時間足(5/18)

平均足は「上ヒゲ+陽線」なので上昇トレンド継続と言いたいところですが、
80.00~75円の雲の中に位置して終わっていることを考えると、
雲の上限を抜けるかどうかを見てから判断をしたほうがいいと思います。

もう1点上昇トレンド継続と判断しづらいのが画像には表示させていませんが、
雲の上限と同じ80.70円あたりにある50日移動平均線の存在。
82.10円に90日移動平均線もあるし上値は結構重たいんじゃないかと。
NZドル円は現状取引を避けたほうがいいかもしれませんね。

今週NZ経済指標等で注目されているものはありません。

たまにはNZドル円でも・・・

たまにはNZドル円の見通しでも。
今夜の見通しをと思ったのですが、値幅が小さく狙いづらいので
最近のファンダメンタルでも書こうかと思います。

NZ準備銀のボラード総裁が9日の講演で金融緩和への転換を明確に否定。
理由は「物価上昇圧力が残っていること」「賃金上昇ペースが高水準であること
このことから24日の政策金利は据え置き予想ですが、
声明内容は金融引き締めスタンス維持となるんじゃないかと見られています。

となると、まだまだ上昇する材料はあるのかなと。
懸念材料は信用収縮問題によるリスク回避の流れが強まること。
高金利通貨ですから、他より下げ幅が大きくなってしまう恐れがあります。

NZドル円を買うんだったら81円あたりまで下がるのは待ちたいですかね。
3月の高値83.66円、2月高値88.08円→3月安値76.71円の61.8%戻し83.70円。
ここを越えれば一気に88円を目標にしてもいいんじゃないかと思います。

NZドル円見通し・・・

今週NZの政策金利の発表があるので、
久々にNZドル円の見通しでも。
 
ファンダメンタルでは、
国内の特に農産物の価格上昇によるインフレ圧力や、
底堅い個人消費、高水準維持の輸出企業の景況感。
こういったところは買い材料ですね。
 
逆に、たまに出てくるカレン財務相の通貨高けん制発言、
中銀による売り介入、巨額の経常赤字のさらなる拡大懸念。
こちらは売り材料です。
 
あとは、高金利通貨やクロス円全体に言えることですが、
キャリートレード解消か再開かというところですね。
 
 
日足チャートで見ると、
 
NZドル円日足(10/23)
     
9/10から10/15の上昇の50%戻し、50日移動平均線のある
84.20円あたりが支持線となりそうです。
 
逆に抵抗線は、
200日移動平均87.09円、90日移動平均88.28円、
それと89円
4月・5月に上抜けられなかったのと、
7月後半の下落時に一旦下げ止まったラインなので。
 
昨日の下落大きな陰線ではなく長い下ヒゲになっているので、
個人的にはNZドル円は昨日安値83.60円を損切りの目処として、
まずは89円をターゲットに買っていってもいいのかなと思います。
 

NZは耐えどき?

どうも先日の雇用統計がおもわしくなく、軟調な流れが続いている
オセアニア通貨ですが…
 
特に対円では、下げてから戻ってこなくなってますね。
 
NZドル円日足 NZドル円なんかは
 7月末からの上昇トレンドを割ってきてます。
 あとは9月末からのもちあいの下のラインである
 77.80円
 このラインを維持できるかどうかですね。
 
こちらもNZD/USD同様、 MACDの逆行現象が見られますので
10/27の安値77.37円を割ると、下落トレンドの転換も…。
 
ファンダメンタルでも、先月の政策金利の据え置き決定後から
なんか風向きが変わってきた気が…。
 

NZドルは対米ドルでは・・・

久しぶりにチャート分析でも。
 
取り上げるのはNZD/USDです。
11月はじめに高値を更新した後さげてます。
 
MACDでも逆行現象が確認できますので、
目先もう少し下げそうですね。
 
ただ、6月末の底からの上昇チャネルは維持されてるとすれば
0.66000.6560で反発するんじゃないかと思います。
 
買うなら0.6600で。
0.6560を割れてくるとトレンド転換の可能性もでてきますね。
 
  
以上、お粗末な分析でした。

 
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