本日のFOMCについて
FOMCを控えて、あまりにも相場が動きません……
動いていない中で見通しを書くのも難しいので、
FOMCで注目されているポイントを。
政策金利は据え置きで織り込み済み。
毎度のこと、注目はFOMC声明のほうです。
今月に入り、インフレ抑制のために米金利先高観が強まり、
ドル円も堅調に動いていますが……
ここ最近金利先高観は弱まってきています。
なぜか。
米経済に関しては悲観的な見通しが多く、
利上げは米経済に対してさらに悪影響を及ぼすと見られているからです。
実際昨日の消費者信頼感指数も市場予測を大きく下回るなど、
景気関連の指標は弱い数字が続いています。
こういった状況の中、声明でどういった金融政策の見通し・スタンスを示すのか。
しかも米ドルが声明内容に対してどう反応するのかが読めないから、
ここまで動かないのかなという気がします。
年内利上げ観測が米ドルの支援材料となっているので、
1. 利上げスタンス強 → ドル高
2. 利上げスタンス弱 → ドル安
となるか、
3. 利上げスタンス強 → 株安 → ドル安
となるか。
3の場合は、円高にもつながりそうで怖いですね……
今回は発表直後に結構乱高下するんじゃないかと思います。
ダマシにあわないように気をつけないといけないですね。
お役に立ったら、クリックお願いします。> クチコミFX 外為ランキング
豪ドル・NZドルの情報はこちらをチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
久々にクロス円以外を・・・
21時過ぎにリーマン・ブラザーズの3−5月期決算発表が控えているからか、
ドル円はあまり大きな動きを見せていないですね。
200日移動平均線を上抜けずにモタモタしています。
そのリーマン・ブラザーズの決算発表なんですが、
6/3にあったリーマン・ブラザーズの損失拡大・増資報道の時の反応が
一時的だったことを考えると、悪かったとしてもそんなに反応しない気もします。
NY株価が下に反応しても、最近は株価との相関関係も高くないですから。
ただ、気をつけたほうがいいイベントではあると思います。
本当はこういった中でポジションを持たないほうがいいんでしょうけど、
久々にクロス円以外を持ってみました。
ユーロドルの売りとドルスイスの買い。
……午前中にポジションを持ったので、当然含み損状態です。

(左がユーロドル日足、右がドルスイス日足です。)
ユーロドルはMACDのダイバージェンス(逆行現象)と100日移動平均線を
割ってきたので1.5379で売ってみたんですが、100SMAはあっさり回復しています。
ストップ1.5845、リミット1.4967に入れて少し様子は見ますが、
状況によってはストップ関係なく早い段階で損切りたいと思います。
ドルスイスはMACD反転、ずっと抑えられていた100SMAを越えてきたので、
まだ上がるだろうと1.0474で買いました。
先週安値1.0148にストップを入れて、200SMAあたりを目処にしたいと。
お役に立ったら、クリックお願いします。> クチコミFX 外為ランキング
豪ドル・NZドルの情報はこちらをチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
ユーロ円 見通し
ポンド円はMACDがすぐには反転するかんじではないので、
個人的には今日エントリーする形にはならなさそうです。
というわけで最近書いていないユーロ円の見通しでも。

(ユーロ円の1時間足チャートです。)
チャートをみてまず思うのは、ここ数時間50SMAに完全に抑えられています。
ただ逆にMACD下向きなのに下げも165円半ばでしっかりとしているので、
どちらに抜けるかといったところでしょうか。
個人的には他のクロス円が強いこともありますので、
どちらかというと上向きなのかなとは思います。
買うなら50SMAを完全に抜けて、MACD反転したらエントリーですかね。
ポンド円よりはエントリーのチャンスがありそうです。
ストップは本日の安値165.52円。
目標は昨日の高値167.04円というところですかね。
それを考えるとエントリーはできれば166.30円あたりでしたいところ。
MACD反転せずにこのラインを越えてきたら見送りです……
お役に立ったら、クリックお願いします。> クチコミFX 外為ランキング
豪ドル・NZドルの情報はこちらをチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
クロス円にばらつきが・・・
ドル円は105円台を何とかキープ、豪ドル円も高値圏で落ち着いていますが、
ユーロ円とかポンド円は軟調と、本日はクロス円の動きにばらつきがあります。
ポンド円は15時にあった英経済指標が予想より悪い結果だったわりには
それほど反応がありませんね。
英5月ネーションワイド住宅価格 結果:-2.5%(予想:-0.5% 前回:-1.1%)
どちらかというと、ユーロ円のほうが軟調に動いている感じがします。
ユーロ円はデイリー・ピボット163.75円を割ってきたし、
5分とか15分といった短い時間枠のチャートでダイバージェンス発生、
163円あたりまでは下げるんじゃないかと思います。
ポンド円も朝書いたように1時間足チャートの20期間移動平均線を
割ってきたので、こちらも予定どおり売ってもいいのかなと。
デイリー・ピボット206.75円あたりでもたつくかもしれませんが、
昨日からの上昇幅の61.8%戻し206.16円を目標に、
ストップとリミットのバランスを1対1か1対2ぐらいで考えてストップを設定。
動きにばらつきがでてくれると、複数の動きのチェックしがいがありますね。
お役に立ったら、クリックお願いします。> クチコミFX 外為ランキング
豪ドル・NZドルの情報はこちらをチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
久々にユーロ円を
何回取引画面でレートを見ても、動きがありませんね。
こんな中で、見通しを書いても繰り返しになるだけなので、
ここのところ扱っていなかったユーロ円でも見てみようかなと。

※左がユーロ円の日足で、右が4時間足の平均足です。
【日足】
3/20からのトレンドライン、短・長期移動平均線の位置から
上昇トレンドだと判断。
ただ、去年高値から引くことが出来るラインが164円半ばにあり、
去年の高値以降の反発はすべてこのラインで抑えられていることから
この強い抵抗線を抜けるのは難しいかなと思います。
【4時間足】
平均足は実体部分が小さく上下のヒゲが長いコマ足が連続。
上か下か迷っているかんじなんですかね。
一目均衡表で見ると、転換線>基準線、遅行線>平均足(ロウソク足)、
平均足>雲と状態は強気と言えそうですが、
基準線が長い間横ばいと勢いがある状態ではなさそう……
4時間足で見るかぎり、基準線のある162.60〜70円あたりから
買ってもよさそうだとは思いますが、
全体で考えると、ちょっと買いづらい水準まできているのかなと。
お役に立ったら、クリックお願いします。> クチコミFX 外為ランキング
豪ドル・NZドルの情報はこちらをチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
今週の経済指標、注目は・・・
おはようございます。
今週の主な経済指標はこんなかんじです。
| 日時 | 国名 | 経済指標・イベント | 予想(前回) |
|---|---|---|---|
| 21日 08:01 | 英 | 4月ライトムーブ住宅価格 | ― (0.8%) |
| 21日 10:30 | 豪 | 1Q生産者物価指数 | 1.0%(0.6%) |
| 22日 23:00 | 米 | 4月リッチモンド連銀製造業指数 | ― (6) |
| 22日 23:00 | 米 | 3月中古住宅販売件数 | 494万件(503万件) |
| 23日 10:30 | 豪 | 1Q消費者物価指数 | 1.1%(0.9%) |
| 23日 10:30 | 豪 | 1Q消費者物価指数(前年比) | 4.0%(3.0%) |
| 24日 06:00 | NZ | 政策金利発表 | 8.25%据え置き |
| 24日 17:00 | 独 | 4月IFO景況指数 | 104.4(104.8) |
| 24日 17:30 | 英 | 3月小売売上高 | -0.2%(1.0%) |
| 24日 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 37.5万件(37.2万件) |
| 24日 21:30 | 米 | 3月耐久財受注 | 0.1%(-1.7%) |
| 24日 23:00 | 米 | 3月新築住宅販売件数 | 58.5万件(59.0万件) |
| 25日 08:30 | 日 | 3月全国消費者物価指数 | 1.2%(1.0%) |
| 25日 17:30 | 英 | 1Q GDP | 0.4%(0.6%) |
| 25日 17:30 | 英 | 1Q GDP(前年比) | 2.5%(2.8%) |
| 25日 23:00 | 米 | 4月ミシガン大消費者信頼感指数 | 63.8(63.2) |
米住宅関連・景況関連の経済指標など、結構盛りだくさんな1週間です。
豪ドルを持っている方にとって、24日の豪1Q消費者物価指数は重要。
信用収縮によって豪内需は沈静するとの政策金利発表時の声明から
いったん利上げは打ち止めだと見られてはいるんですが……
市場予測が豪準備銀のインフレ目標3%を大きく上回っていますし、
もしかしたら利上げ観測浮上となるかもしれません。
お役に立ったら、クリックお願いします。> クチコミFX 外為ランキング
豪ドル・NZドルの情報はこちらをチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
今夜の注目は・・・
ポンド円は203円、豪ドル円も手こずると思っていた95.80円を越え、
夕方以降は特に円安の動きが強いですね。
| 時刻 | 国 | 経済指標・イベント | 予想(前回) |
|---|---|---|---|
| 21:30 | 米国 | 新規失業保険申請件数 | 37.5万件(35.7万件) |
| 23:00 | 米国 | 3月景気先行指標総合指数 | 0.1%(-0.3%) |
| 23:00 | 米国 | 4月フィラデルフィア連銀景況指数 | -15.0(-17.4) |
1番動きそうな指標は23:00の米4月フィラデルフィア連銀景況指数。
15日に発表された先行指標の4月NY連銀製造業景況指数が-22.2→6.0と
大幅にプラスになったので、こちらも市場予測を大きく上回る可能性があります。
そうなれば、株高→ドル高・円安となるんじゃないかと思います。
もうひとつ、経済指標ではないですけど注目されているのは、
証券大手のメリルリンチの決算発表。
これは内容次第ではドル安・円高材料になる可能性がありますね。
お役に立ったら、クリックお願いします。> クチコミFX 外為ランキング
豪ドル・NZドルの情報はこちらをチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
クロス円以外を・・・
ひさびさにクロス円以外のポジションを持ちました。
ユーロドルを1.5873で買いました。
ユーロドルの1時間足を見てみると、
きれいなトレンドラインを引くことができたので、
ブレイクした時のためにラインの10pips上に逆指値をいれていたら約定。
ストップは1.5853、リミットは1.5913に入れています。

お役に立ったら、クリックお願いします。> クチコミFX 外為ランキング
豪ドル・NZドルの情報はこちらをチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
かなり悔しい損切り・・・
ポンド円売りはかなり悔やまれる損切り。
ストップが高値付近で、その後の下落でリミットと……
よくあるパターンですね。
それにしてもポンド円はまだ下げそうな気配ですね。
4日に書いたように3/17安値→4/4高値の38.2%戻しの200.34円。
このあたりまでの下げは十分考えられると思います。
一方、豪ドル円は強いですね。
なかなか押し目らしい押し目をつけてくれません。
ただ95円ラインが重たい上値となっているのを考えると、
92円半ばまで辛抱強く待ったほうがいいんじゃないかと思います。
しかし今回のポンド円売りの失敗は久々にショックが大きいです……
お役に立ったら、クリックお願いします。> クチコミFX 外為ランキング
豪ドル・NZドルの情報はこちらをチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
政策金利発表がいくつか・・・
昨日のポンド円の売りはとりあえずはうまくいってます。
ただ昨日書いたストップのずらし方よりもう少しきつめにして
利益確保を優先するかもしれません。
来週は、日・英・ユーロ圏の政策金利発表があります。
4/9
日銀政策金利 予想:0.50%据え置き
4/10
20:00 BOE政策金利 予想:5.25%→5.00% 0.25%利下げ
20:45 ECB政策金利 予想:4.00%据え置き
ECBはインフレ率が急上昇して早期利下げ観測が後退したので、
発表後21:30にあるトリシェ総裁の会見内容にも注目です。
また、ユーロはECB政策金利以外にも4/11のワシントンG7も注意が必要。
G7前って欧州財務省関係者等からユーロ高に対するけん制発言が
でてきたりするので。
お役に立ったら、クリックお願いします。> クチコミFX 外為ランキング
豪ドル・NZドルの情報はこちらをチェック > 為替ブログ村「豪ドル・NZドル」
FXをはじめて3年。びびりながらも為替相場の荒波に負けずに頑張っている平凡サラリーマン(28歳男)。
管理者ページもちろん掲載している情報が正確であるよう努力はしていますが、当ブログの情報を元にした投資活動において何らかの損失が生じても、当方は一切の責任を負うことができません。
投資はあくまでも自己責任でお願いします。


