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豪ドル円の本日の見通し(12/10/24)

連日で豪ドル円の本日の見通しを書きたいなと。

昨日は米市場序盤まで下げが続いた豪ドル円。ただ、直近安値を割ることなく、上昇に転じました。ここからの動きはどうなるんでしょうね。

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豪ドル円の本日の見通し(12/10/23)

豪ドル円の本日の見通しを。

見通しを記事にするのは、久々ですね。振り返ってみると、前回から半年以上経っていました。

ここ2週間ほど上昇に転じていた豪ドル円ですが、これからどのように動くのでしょうか。

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豪ドル円の本日の見通し(12/03/21)

久しぶりに豪ドル円の見通しを。

最近は、欧州債務問題や米景気動向が為替相場の中心となっていたこともあり、ユーロやドルを中心に見ていました。つまり、豪ドル円やポンド円の動きはあまり見ていませんでした……。

欧州債務問題、特にギリシャ第2次支援関連のニュースは二転三転して、相場もめまぐるしく方向転換していたので、かなり後ろ向きにトレードしていました。ギリシャ第2次支援が一段落して落ち着いてきたので、徐々にトレードを増やしていきたいと思います。

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豪ドルの見通し(11/10/11)

久しぶりに豪ドル円の見通しを。

ユーロ圏の債務問題は長期化の様相。中期的にはまだ下落局面があると思いますが、豪ドル円の短期的なトレンドは潮目が変わったのではないかと。

豪ドルの見通し(11/10/11)の続きを読む

豪ドルの見通し(11/2/1)

この後12:30に豪ドルの重要イベント、
RBA(豪準備銀)政策金利の発表があります。
据え置きほぼ確実と見られていて、注目は声明内容。
特にインフレリスクの部分に注目が集まっているようです。

それでは、本日の豪ドル円の見通しを。

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豪ドルの見通し(10/11/16)

最近、生活リズムがおかしくなっています、妻と2人して。
まるで、一人暮らしの学生のような生活に・・・・・・。

そのぶん、為替相場を見る時間が増えたので、
良しとしたいと思います。
一応、日中に居眠りすることもないので。^^;

それでは久々、豪ドル円の見通しを。

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今週の豪ドルの見通し(10/10/4-10/10/8)

9/15に6年半ぶりの為替介入が実施され、
円安基調へ転換するかと思ったクロス円ですが、
その後は再び軟調に推移しています。

ドル円は86円手前まで上昇したものの、
再び92円台突入を伺える水準まで下げてきました。
そんな中、どちらかというと底堅い動きを見せている
豪ドル円はどのように動くのでしょうか。

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豪ドルの見通し(10/9/10)

閣議決定された緊急経済対策。
その中に「円高に断固とした措置をとる」と明記されたことから、
本日はクロス円全般が堅調に推移しています。

豪ドル円も77円後半と堅調ですが、
この後の展開はどのようになるんでしょうか。
それでは豪ドル円の見通しを。

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豪ドルの見通し(10/9/6-9/10)

今日は妻が友人の結婚式で不在なので、
のんびりとカフェでブログ更新と、
似合わないことをしています。

かなりのデブ症出不精な人間なので、
たまに外に出ないと引きこもりに……。

そんなわけで、久々に週末にブログ更新。
豪ドル円の見通しを書きたいと思います。

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豪ドルの見通し(10/8/26)

ドル円が85円を割って年初来安値を更新してから、
為替介入や日銀追加金融緩和といった
円高対策に関するニュースが連日様々流れています。

野田財務相や菅首相から具体的な発言はなく、
発言ひとつひとつに期待感が強まったり、弱まったりで、
為替相場の方向感がわかりづらくなっていますね。

そのため、現在の為替相場は
ファンダメンタルだけで判断すると難しい気が……。

それでは、本日の豪ドルの見通しを。

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豪ドルの見通し(10/6/7)

ちょっとブログ更新の間があいてしまいました。
すみません<(_ _)>

早速、豪ドル円の見通しをといきたいところなんですが、

そういえば、iPhoneって持っていますか?

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豪ドルの見通し(10/5/12)

7500億ユーロ規模のユーロ圏支援基金の合意
ECB(欧州中銀)によるユーロ圏の公社債を購入する介入措置など、
ユーロ圏のソブリンリスクへの対応策の発表が続いて、
ギリシャ支援などのユーロ圏の財政問題は一服したのかなと思ったのですが……。

まだまだ微妙なかんじですね。
支援によって国家破綻のリスクは軽減されたのかもしれませんが、
支援をおこなう条件になる厳しい財政赤字削減計画によって、
景気悪化→支援しきれないのではないかという見方が浮上しているようです。

そんな中、本日の豪ドルの見通しを。

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豪ドルの見通し(10/5/10~10/5/14)

先週金曜日の米雇用統計。
非農業部門雇用者数は前月比29.0万人増と、
市場予想の19.0万人を大きく上回りましたが、
失業率が9.9%と市場予想9.7%より悪化。
クロス円は発表直後に上昇するも、結局下落しました。

ギリシャ支援などユーロ圏のソブリンリスクも
依然として懸念材料として大きい中、
来週の為替相場はどのようになっていくのでしょうか。

それでは、今週の豪ドルの見通しを。

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豪ドルの見通し(10/5/6)

ゴールデンウィークも終わって明日から仕事・・・・・・。
寝て起きたら仕事だと思うと、寝ることができず、
悪あがきをしながらのブログ更新です。

それでは豪ドル円の見通しを。

4日のRBA(豪準備銀)政策金利の発表で、
市場予想どおり4.50%への利上げをおこないましたが、
ユーロ圏のソブリンリスクへの意識が高まったことで、
リスク回避の円買いの流れが強まり、豪ドル円も下落。

ここから豪ドル円はどのような動きになっていくんでしょうか・・・・・・。

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豪ドルの見通し(10/4/26)

昨年の春にチラッとブログで書いた花粉症疑惑。
……ただの気のせいだったらしく、今年は何ともなしでした。

しかし、不思議なくらい丈夫な体のようで、
風邪ひとつひかないんですよね。
たぶん周りから見たら、見るからに丈夫そうなんでしょうが……。

出だしから為替相場の話から脱線してしまいましたが、
それでは今週の豪ドル円の見通しを。

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豪ドルの見通し(10/4/2)

先週からクロス円の上昇がすごいですね。
ギリシャ支援に対する合意がなされていったん決着、
センチメントが一気に好転したというかんじでしょうか。

市場心理の変化を的確につかむことができれば、
勝率はグンと上がりそうですが……、
妻の心理も読み取れない私には難しい話です。

それでは、久々に豪ドル円の見通しを。

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豪ドル 見通し(10/2/17)

RBA(豪準備銀)議事録の内容が、
年内の追加利上げを示唆するものだったことから、
豪ドルは堅調な動きが続いていますね。

ここからどのように動いていくのでしょうか。
それでは豪ドルの見通しを。

豪ドル 見通し(10/2/17)の続きを読む

豪ドル 見通し(10/1/18)

豪ドル円は本日午前中は軟調に推移して、83.25円まで下落。
その後84円と先週終了時点を上回ってきています。

今週前半は特に豪経済指標がありませんが、
豪ドル円はどのように動いていくのでしょうかね。

では、豪ドルの見通しを。

豪ドル 見通し(10/1/18)の続きを読む

豪ドル 見通し(10/1/14)

豪ドル円は大きく下落していますね……。
ECBが「ギリシャの債務再編法は市場に痛みを与える可能性がある」
との認識を示したことがユーロ売りにつながってユーロ円急落。
つられて豪ドル円も下落といった流れでしょうか。

ここからはどのように動くのか。
それでは、豪ドルの見通しを。

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豪ドル 見通し(09/12/20)

今年も残すところ後11日となりました。
今週はクリスマスでシステムが休止するFX業者が多いので、
年末年始のスケジュールとあわせて確認をしていたほうがいいですよ。

それでは今週の豪ドルの見通しを書いていきたいと思います。

豪ドル 見通し(09/12/20)の続きを読む

豪ドル アッサリ損切り・・・

久々に豪ドル円のポジションを持ったんですが……、
あっさりと損切りラインに達してしまいました。

あと2分ほどで三十路。20代最後のトレードは黒星です。
30代はもっと頑張って、為替相場で生き残っていきたいと思います

豪ドル アッサリ損切り・・・の続きを読む

豪ドル 見通し(09/12/16)

本日の為替相場はクロス円が堅調です。
ドル円主導での上昇となっていますね。

FOMCの声明文を見てみないと何とも言えませんが、
ここ最近急激に米ドルのセンチメントが改善している気がします。
期待が先行する為替相場がちょっと怖いですけど……。

それでは豪ドルの見通しを。

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豪ドル 見通し(09/12/15)

現在の為替相場は、豪ドル円だけではなく、
クロス円全般的に乏しい動きです。
豪ドル円はここからどのように動くのでしょうか……。

では、豪ドルの見通しを。

豪ドル 見通し(09/12/15)の続きを読む

今週の豪ドル 見通し(091213)

週末のブログ更新は久々です。
本日は今週の豪ドルの見通しを書いていきますが、
見通しを書いていることが多いので、
次は他の取引に絡むネタなんかも書いていこうと思っています。

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豪ドル 見通し(09/12/10)

本日9:30の11月豪雇用統計(失業率・新規雇用者数)が
予想を上回る強い結果だったことから、豪ドル円は上昇。
ここのところ、豪ドルは指標の結果に素直に反応している印象を受けます。

年末12月の為替相場はクロス円下落というイメージだったんですが、
豪ドル円は2006年上昇、2007年ほぼ変わらず、2008年上昇と
予想外に下げていないんですが、2009年はどうなるんでしょうかね。

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドルのチャートをまずはチェック

【4時間足】
豪ドル円 4時間足(091210)
(豪ドル円の4時間足の平均足チャートです)

平均足は陽線に転換、しかも実体部分が長く強い上昇基調です。

一目均衡表を見てみると、相変わらず遅行線は平均足を下回っています。
ただ、雲で反発して転換線を抜けてきたので、
基準線81.09円や遅行線が平均足とぶつかる81円半ばまで
上昇する可能性がありそうです。

【1時間足】
豪ドル円 1時間足(091210)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

200SMAを越えてきました。
10時台では一旦越えたものの、押し戻される形で
ロウソク足が形成されていましたが、
11時台は完全に越えてきましたね。

MACDは上向き&ゼロラインを越えてきましたし、
RSIも50ラインを越えていますので、
まだ上昇を続ける展開になりそうです。

本日の見通しは

昨日までは売りで考えていましたが、本日は買いで。

200SMAをサポートに買ってみてもいいと思います。
ですので、エントリーは80.70円。
損切りは200SMAの少し下80.50円に設定、
目標は7日の安値ライン81.40円とします。

4時間足チャートで見る限り、
バッチリ上昇トレンドだというわけではないので、
失敗したらすぐに損切り。
そこからMACD、RSI下向き&RSIが50ラインを割ってきたら
逆に売りでエントリーするのがよさそうです。

豪ドル 見通し(09/12/9)

おはようございます。

豪ドル円は80円を割り込み、一時79.65円まで下落。
ただ、現在は80円台に戻してきていますね。

ここからの展開はどうなるのでしょうか。
それでは豪ドルの見通しを。

まずは豪ドルのチャートを確認

【4時間足チャート】
豪ドル円 4時間足(091209)
(豪ドル円4時間足の平均足チャートです)

平均足は変わらず陰線が続いています。
まだ上ヒゲも表れておらず、弱気基調のままと言えそうです。

一目均衡表の遅行線が平均足を下抜けてきました。
転換線も基準線を下回ってきましたし、基準線は下向きになってきたので、
雲79.50円を割ってくるとさらに下落が続くのではないかと思います。

【1時間足チャート】
豪ドル円 1時間足(091209)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

1時間足チャートでは、ロウソク足が200SMAを割ってきました。

ただ、MACDはゼロライン以下ではありますが上向きになってきていますし、
RSIはトレンドラインを上抜いてきて上向いていますので、
ここからの売りエントリー避けたほうがよさそうです。

本日の見通しは

本日の豪ドル円は「売り」でのエントリーを考えたいと思います。

1時間足の200SMAまでの反発を待ってからの「戻り売り」、
もしくは4時間足の雲79.50円を割ってきてからの「追随売り」のどちらかです。

「戻り売り」の場合は、RSIが50ラインを越えられずに反転することも
あわせて確認できてからのエントリーがいいと思います。

豪ドル 見通し(09/12/8)

なかなか為替相場と向き合う時間がとれそうでとれない……。
2009年はそんな1年でした。
「終わりよければすべてよし」じゃないですが、
良い形で今年を終えるべく頑張っていきます!

では、豪ドルの見通しを。

豪ドル円のチャートを見てみると

【4時間足チャート】
豪ドル円 4時間足(091208)
(豪ドル円の4時間足の平均足チャートです)

平均足は陰線が続いています。
上ヒゲがでてきていないので、まだ弱気基調が続いていると言えます。

一方、一目均衡表は、
基準線<転換線
雲<平均足
平均足<遅行線
と、強気基調を示しています。
ついでに、基準線が上を向いていますし。
ただし、サポートとなるはずの転換線、基準線を下回ってきているので、
雲79.50円付近まで下げ続ける可能性があります。

ここからは遅行線が80円半ばに位置する平均足を
下抜けるか、反発するかがポイントです。

【1時間足チャート】
豪ドル円 1時間足(091208)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

3本の移動平均線は、50SMA>100SMA>200SMA と、
一応並び方は強気基調ですが、
50、100SMAは割ってきてしまいました。

MACDはゼロライン以下で下向き、RSIも50ラインを下回っているので、
200SMAまでは下げそうです。

本日の見通しは

豪ドル円は様子を見て、次の動きが出てくるのを待ったほうがいいと思います。

ポイントは1時間足の200SMAの位置する80.40円。
4時間足の遅行線が平均足と重なるところでもあります。

ここを割り込む場合は売りで参戦です。
目標はまずは雲の79.50円、割ってきたら11/27安値76.56円。
損切りは昨日2度ほど下落を止めている81.50円に設定します。
もしくはRSIのトレンドラインを越えてきたら損切りです。
為替相場を見る余裕があればこちらのほうがいいと思います。


豪ドル 見通し(09/10/27)

豪ドル円は85円半ば付近まで上昇しましたが、 その後はじわじわと下げています。 この後はどんな動きになるんでしょうか。

それでは、今回も豪ドル円の見通しを。

豪ドル円の4時間足の平均足を見てみると

豪ドル円 4時間足チャート(2009/10/27)
(豪ドル円の4時間足の平均足です)

平均足は陰線が続いています。
ただ、上下にヒゲがでた実線部分の短い足が続いているので、
勢いのある下落というわけではありませんね。

一目均衡表を見てみると、
基準線<転換線
雲<平均足
平均足<遅行線
と、逆に上昇基調を継続しています。

遅行線が平均足を割り、平均足が雲に突っ込んでくると、
雲下限の82円半ばあたりまで下げが続きそうです。

1時間足チャートでは

豪ドル円 1時間足チャート(2009/10/27)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

3本の移動平均線は、50SMA>100SMA>200SMA と、
一応並び方は強気基調。

今日の安値も200SMAで踏みとどまっていますし、
ここを割らずに反発するようだと、また上昇を続けそうかなと。

MACDはゼロライン以下でもつれるような状態で、
どっち向きかはよくわからず・・・。
RSIは、50を下回っているのに加えて、
下向きのトレンドラインを引ける状態になっています。

結論 今日の豪ドル円の見通しは

基本路線は「買い」でいきたいと思います。

エントリーはRSIのトレンドラインと50を超えてきたところで。
ストップは200SMA(今だと84.10円)を割ってきたら。
ターゲットは10/23高値85.30円。

ストップに引っ掛かった場合は、
そこからドテン売りで対応していきたいと思います。

豪ドル 見通し(09/10/11)

豪ドル円の見通しは的外れなものでした。

1番の原因は、RBA政策金利の利上げです。
結局、豪ドル円は76~80円のボックス相場を上抜けてきました。

それでも今日も懲りずにいきたいと思います。
それでは、今週の豪ドル円の見通しを。

今週の主な豪経済指標・イベントは

【13日】
09:30 9月NAB企業景況感指数
【14日】
09:00 10月ウエストパック消費者信頼感指数

今週は豪経済指標で注目されているのは、特になし。

それよりは、13~14日の日銀金融政策決定会合だとか、
週後半にたくさん控えている米経済指標のほうが注目。
というか、豪ドル円に対する影響は大きいでしょうね。

日銀金融政策決定会合は、14日正午頃に政策金利が発表され、
16:30に白川日銀総裁の会見が予定されています。

豪ドル円のチャートを見てみると

豪ドル円 4時間足チャート(2009/10/11)    豪ドル円 1時間足チャート(2009/10/11)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が1時間足です)

【4時間足】
平均足は陽線が続いています。
実体部分の長い足が連続しているので、
強い上昇基調となっていますね。

一目均衡表見てみると、
基準線<転換線
雲<平均足
平均足<遅行線
と、こちらも強い上昇基調です。

【1時間足】
3本の移動平均線が 50SMA > 100SMA > 200SMA と、
さらにすべて上向きで上昇トレンド継続と言えますね。

MACDやRSIは上のほうで張り付いていますし、
短期的には強い勢いがついていると考えられます。
気になるのは、RSIがダイバージェンスになりそうなこと。

豪ドル円 今週の作戦は「買い」

今週の豪ドル円は、「押し目買い」「追随買い」
基本、この2本立てでいきたいと思います。

「押し目買い」のエントリーポイントは、80.00~80.20円。
10/2から引けるトレンドライン、50SMA
8月下旬からのボックス相場のレンジ上限80.04円が
このエリアに集中しているので支持線になるかなと。

目標は8/10高値81.98円。
ストップは浅く入れるなら100SMAの79.47円、
もしくは200SMAの78.95円。

一方、「追随買い」は、8/10高値81.98円越えでエントリー。
こちらはいたってシンプルに高値越えでエントリーです。

目標は、ばくぜんと85円半ば。
2008年の7月~10月の下落幅の50%戻し付近で、
ずっともち合いの状態だったので……
次のラインは61.8%戻しの85円半ばかなと思います。

ただ、できる限り流れに乗っていきたいので、
利益確定・損切りは同じポイントで考えます。

10/7安値と10/9安値で引けるトレンドライン、
ここを割るまではポジションを持ち続けます。
順調に85円半ばまで到達した時に一部を決済して、
一部を保有し続けるのでもいいかと思います。

豪ドル 見通し(09/10/4)

豪ドル円は8月の下旬から76~80円のボックス相場になっています。

政策金利の発表、雇用関連の指標がある中で、豪ドル円はボックスのレンジを維持できるかがポイントでしょうか。

豪ドル 見通し(09/10/4)の続きを読む

豪ドル 見通し(09/8/29)

豪ドルの見通しを久々に。
書こう書こうと思っていたんですが・・・・・・
なかなか書けずにダラダラときてしまって、
本当にすみませんでした。

豪ドル円 4時間足(090830)    豪ドル円 1時間足(090830)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が1時間足です)

【4時間足】
平均足は陽線続きだったんですが、
長い実線の陰線で先週終わりました。

雲を割ってからは雲上限でとめられていますし、
遅行線が平均足を割ってきていますし・・・・・・
雲の下限を下回ってきたら、軟調な流れが続きそうですね。

【1時間足】
MACDはゼロライン上ですが下向き。
RSIは50ラインで横ばい。
3本の移動平均線が近い距離で横ばいですし、
移動平均線で耐えている間はあまり動きがないのかなと。

下落方向に動きが出だすのは移動平均線を割ってから。
上方向は8/24高値79.86円を越えてきたら、
8/13高値81.34円あたりまでは狙えるのかなと思います。

豪ドル円の今週の見通し、基本路線は「売り」で。

本線は3本の移動平均線を下回る78.30円割れで売り。
目標は8/26、27安値77.31円。
ストップは逆に移動平均線3本とも越えてきたら。
ねばったとしても雲上限の79.05円で。

久々の見通しはこんなかんじで考えています。

豪ドル 見通し(4/6)

大変ご無沙汰してすみませんでした。
わたくしごとですが、3月末にリストラにあいまして……
現在転職活動中で、ブログの更新が難しい状況です。
ほとんど為替相場を見ることができていないので。

次の就職先が決まるまで、こんな状態が続いてしまいそうです。
更新していない間にコメントをいただいた方々、
コメントを返していなくて本当にすみませんでした。

では、久々に豪ドル円の見通しを。
見ていない間にかなり上昇しています。
リスク許容の流れからといった感じでしょうかね、
クロス円上昇の中で豪ドル円も堅調な動きをしています。

豪ドルの今週の注目材料はというと、
4/7 13:30のRBA政策金利と4/9 10:30の豪3月雇用統計
政策金利は据え置き予想が大勢のようですが、
一部0.25%、0.50%利下げ予想もあるので一応注意を。

豪ドル円1時間足(4/6)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

200時間移動平均線を越え、3本の移動平均線のかたむき、
位置関係から上昇トレンド継続とみていいと思います。

ただ、RSIを見ると、逆行現象が確認できるうえに、
トレンドラインを割ってきたので……
目先は調整下落となるんじゃないでしょうか。

そこで今日の見通しは、
下落が落ち着いたところで「押し目買い」でいきたいと思います。

エントリーは、積極的にいくなら50時間移動平均線71.50円、
慎重にいくなら4/3安値70.31円からですかね。
ストップは両方とも100時間移動平均線70円割れで。
注目イベントがあるのでリミットは欲張らないで、
本日高値72.85円にするのがいいと思います。

一部を利益確定して追いかけるにしても、
200日移動平均線(74.58円)を最終目標に。
すんなり越えるとは思わないので、
ここから上は越えてから考えたのでいいと思います。

サッサと仕事見つけてブログ再開目指します!
当ブログの更新がされていなければ、
まだ仕事見つかっていないのかと考えていただいて結構かと……


豪ドル 見通し(3/12)

こんばんは。
豪ドル円は200時間移動平均線を割ってから、
一気に日足のトレンドラインも割ってきてしまいました。
いったん62円まで回復してきましたがこの先は……

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円1時間足(3/12)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

日足の上昇トレンドライン(オレンジ色)を割ってきて、
そのまま6日の安値61.59円まで割ってきました。

日足のトレンドラインを割ってきてしまったので、
大きな流れが変わってくる可能性があるんじゃないかと思います。
3日安値61.02円割れで下降トレンド転換と考えたいです。

個人的には、今日の豪ドル円は様子見。
日曜日に書いたようにトレンドライン割れから61.02円の間は、
どっちに動くかわからないので。

レンジとふんで61円前半で買ってもいいのかもしれませんが、
RSIが売られすぎ水準ですがトレンドラインで抑えられているので、
そのまま下落が続きそうな気がします。

まぁ、レンジと考えて買うのであれば、61.02円で損切りですね。

豪ドル 見通し(3/11)

ここのところの豪ドル円はよくわかりませんね。
まぁ、豪ドル円だけじゃないんですが……。
ポンド円だけは下方向に動いていますが、
他ののクロス円は同じ水準を行ったり来たりなので。

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(3/11)      豪ドル円1時間足(3/11)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陰線になってきました。
一目均衡表を見ると、雲の上限付近を推移。
ここのところ雲上限で支えられている動きではありますが、
遅行線が平均足を下回っているので、
ここで止まらずに雲下限62円あたりまで下げる可能性ありです。

【1時間足】
200時間移動平均線より上で推移しています。
ただ、3本の移動平均線が交わりあうことが多く、
まだ方向感のない動きが続きそうです。

MACD、RSIともに下向きになっています。
MACDはトレンドラインを割ってきましたし、
RSIは50ラインではね返されましたし、
目先は下落が続く可能性が高そうです。

今日の豪ドル円の戦略は「押し目買い」か「追随売り」。
大きなトレンドは上昇だと思いますが、
短期での売りも狙えるんじゃないかなと。
逆張りなので、利確も損切りも素早くしないといけませんが。

まずは「押し目買い」。
エントリーは青いトレンドライン上62.90~63.00円。
もしくはMACD上向き、RSI50以上になってきたら買い。
ストップは200時間移動平均線62.70~80円。
ターゲットは今朝の高値64.05円か4日高値64.76円。

もうひとつは「追随売り」。
200時間移動平均線割ってきたら売りでエントリー。
その時はMACD、RSIともに下向きのままだと思うので、
オレンジ色のトレンドライン62.30~40円までは狙えそうかなと。
逆張りなので、ストップは20pipsほどとタイトにしておきます。

あんまり逆張りはしないほうがいいと思うのですが、
持ちっぱなしにしなければいいのかなと。

豪ドルの今週の見通し(3/8)

先週金曜日の豪ドル円は若干上げて終了。
個人的には、ピントがずれまくりの1日でした。

今週の豪ドルの注目材料は、
12日9:30の豪2月雇用統計
雇用者数-2.12万人(前回:0.12万人)、失業率5.0%(前回4.8%)と
先月よりも弱い数字が予想されています。
豪ドル円を買ってる場合は注意したほうがいい指標です。

では、今週の豪ドル円の見通しを。

豪ドル円1時間足(3/8)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

米雇用統計の発表後、
青いトレンドラインと200時間移動平均線を上抜けるも、
200時間移動平均線を再度割ってからはそのまま横ばいに。

MACDはゼロラインを下回っていますが上向き、
RSIは50ラインを上回ってきていますので、
200時間移動平均線を上回ってきたら買ってもいいのかなと
オレンジの上昇トレンドラインは上回っていることもあるので。

それか6日高値63.42円を越えてくるまでは待ってみるか。
この場合はストップを200時間移動平均線において、
4日高値64.76円をターゲットに。

逆に200時間移動平均線を下回ってきた場合。
オレンジのトレンドラインと3日安値61.02円が支持線に。
ダブルトップを形成しているので、
61.02円割れで売っていってもいいのかなと思います

61.02円を割るまではどっちにいくのかわからないので、
様子見で取引はひかえるつもりで考えます。

豪ドル 見通し(3/6)

こんばんは。
今日はもちろん米雇用統計に注目なんですが、
最近の米経済指標時の米ドルの動きはわかりません。
リスク回避=米ドル買いに反応して、
指標が悪かろうが米ドル上昇となることが多いので。

そんな中、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円1時間足(3/6)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

オレンジ色のラインは2/2と2/18日安値をむすんだ
トレンドラインですけど、
夕方の急落時にタッチして、その後は反発に。

1時間足では200時間移動平均線を割ってきて、
さらに高値安値を切り下げる動きをしていますし、
今日は「戻り売り」がいいのかなと思います。

ついでにRSIが50ラインを越えられない状態になっていますし。

200時間移動平均線と青色のトレンドラインがある
62.70~80円からの売り参加がいいんじゃないかなと。

ストップは今日の高値63.18円、
オレンジ色のトレンドラインが利確の目安でしょうか。
オレンジ色のトレンドラインを割ってきたら、
もう1回売ってみてもおもしろいかもしれませんね。

基本的に雇用統計前は取引を避けたほうがいいです。
雇用統計が強い内容であきらかにクロス円上昇している時は、
取引せずに様子見をします。

豪ドル 見通し(3/4)

生まれて29年間、花粉症は他人事だったんですが、
とうとう私にも花粉症疑惑が……。
鼻はなんともないんですが、昨日から目がすごくかゆくて。
まぁ、単なる被害妄想なだけかもしれないんですけど。

どうでもいい話は置いといて、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円1時間足(3/4)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

今週前半はカチッと200時間移動平均線でとまらず、
個人的には往復びんたをくらってしまいました……。

現在はというと、日中の下落を完全に取り戻して、
昨日の高値を越えてきました。

MACDもゼロライン上で再び反転してきましたし、
RSIも50ラインを上回ってきましたので、
上昇トレンドは維持しているんじゃないかと思います。

豪ドル円はこの流れに乗って買いで参加したいんですが、
RSIが逆行現象になりかけていますし、
ここからは買いづらいですね。

できれば200時間移動平均線や
昨日今日の安値で引いたトレンドライン付近まで
下がってくるのを待ちたいところです。
今だと62円前半ですかね。

どうしてもここ最近の高値圏からの参加は避けて、
押し目をじっくり待ちたいと思います。

というのも、100円近辺まできたドル円の動きが気になります。
200日移動平均線100.28円や
昨年10月の90.91円までの急落後の戻り高値100.55円は
強い抵抗線になるんじゃないかと思うので。
ドル円が反転下落しだしたときに、
豪ドル円もつられて下落する可能性がありますからね。

豪ドル 見通し(3/1)

豪ドル円は先週日足の一目均衡表の雲を上抜けてきましたが、
その後上値を伸ばすのかと思いきや軟調に。
今週はどうなるんでしょうか。

今週は豪経済指標等注目イベントが複数あります。
まずは3日のRBA政策金利
声明で利下げ打ち止めを示唆するかどうかに注目。
そして4日の第4四半期GDP
この期間(10~12月)の景気関連指標がそれほど弱くなかったので、
逆にGDPが弱い内容だと豪ドル売り材料になるかもしれません。

豪ドル円4時間足(3/1)      豪ドル円1時間足(3/1)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が1時間足です。)

【4時間足】
平均足は上下ヒゲの長い陽線です。
一目均衡表は、あいかわらず上昇基調を示してはいますが、
遅行線と平均足が重なる61円後半から60円半ばまでの下落は、
頭に入れておいたほうがいいかもしれません。

【1時間足】
50時間移動平均線が横ばいから下向きになりつつあります。
さらに、サポートとして機能していた100時間移動平均線を
あっさり割ってきてしまいました。

MACDはゼロラインを下回って下向きに、
RSIも50をいったん回復しましたが再度50ラインを割りました。

オシレーター系指標がともに下向いていますし、
目先は200時間移動平均線&2/27安値61.41円をめどに、
下値を探る展開になるんじゃないかと思います。

一応200時間移動平均線を越えている間は、
大きな流れは上昇トレンドと考えますので、
戦略としては押し目買いでいきたいと思います。

現時点でのプランは、61円半ばからの買い。
ストップは200時間移動平均線割れ。
200時間移動平均線が61.41円を上回ってきた場合は、
61.41円をストップにします。
ターゲットは安値付けた後の高値63.15円。

もうひとつは2/27安値61.41円割れからの売り。
ターゲットは4時間足の雲がある60円半ばから2/24安値60.23円。
ストップは20~30pipsほどに。
ブレイク後にポンと戻ることも結構あるので、
間違えたときにはすばやい撤退を心がけたいと思います。

豪ドル 見通し(2/26)

こんばんは。
すみません、久々の更新です。

しかし、クロス円の上昇はすごいですね。
今週に入ってドル円は6円、豪ドル円でも3円上昇しています。
豪ドル円は日足の一目均衡表の雲を抜けてきましたし、
さらに上昇が期待できそうなのかなと思います。

では、本日の豪ドル円の見通しを。

豪ドル円1時間足(2/26)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

3本の移動平均線は相変わらず上向きですし、
RSIは下がってきても50ラインで反発する動きを続けていますね。
MACDはゼロラインを上回っていますが横ばいになってきているので、
いったん上昇の勢いは弱まりつつあるのかなと思います。

今日の豪ドル円は、現在ポジションを持っていないのであれば、
ここから参加するのは難しい気がします。

ちょっとずつではありますが高値を更新しているので、
今日の安値63.13円あたりから買ってもいいのかもしれませんが、
じゅうぶんな利益が狙えなさそうですからやめたほうがいいかなと。

買うのであれば昨日の安値62.45円近くまで下がってくれば。
ここらへんまで下がってくるようだと買ってもよさそうですかね。

ストップは100時間移動平均線(61.78円)。
ここ1週間の動きだと下げてもこのラインで止まっているので。
目標は上値が重くなってきた63円の半ばあたりでしょうか。

日足の一目の雲(62.81円)を完全に抜けてきたら、
1/6高値68.27円までじっくり持ってみたい気がしますが、
今日は雲を上回った状態で終わるんでしょうかね。

豪ドル 見通し(2/22)

こんにちは。
もうすぐ3月なのに寒い日が続きますね。
昔は季節の変わり目に必ず体調を崩していたんですが、
ここ数年そうゆうこともなく……
年々体が丈夫になっている気がします。
体のサイズも横にドンドン大きくなっていますが。(汗)

では、今週の豪ドル円の見通しを。
先週金曜日は若干上下しましたが、大きな動きはなし。

先週のRBA議事録で次回3月の追加利下げ観測が強まりましたが、
金曜日にあったスティーブンスRBA総裁の議会証言では、
現状の金融政策が十分効果を発揮している内容で、
3月追加利下げありかなしかがわからなくなってきました。

豪ドル円4時間足(2/22)
(豪ドル円の4時間足チャートです)

3本の移動平均線が横ばいになってきて収束。
今週は大きな動きにはならずにダラダラと動くかもしれません。

RSIは50以上をキープしていますし、
ここ1週間は高値安値を切り上げる動きとなっていますし、
基本的には「買い」戦略でいきたいなと思います。

ただ、どのあたりでエントリーしたらいいのかが難しいです。
20日の安値から買っていっていいのか。
この1週間の上昇チャネル(青いライン)の底辺まで待つべきか。
できるだけ安く買いたいところですが……

個人的には、2月はじめから引けるトレンドラインより下での
エントリーは避けたほうがいいのかなと思います。
もし青いライン近くから買うのであれば、
損切りは2/17安値58.44円割れで。

もうひとつ迷うのは、利確の目安。
2/9高値を越えられなかったので、オレンジのラインを目安にするか、
青い上昇チャネル上限を目安にするのか、
それとも安値は切り上げているので2/9高値まで欲張るのか。

簡単なのは、ちょっとずつ利確してポジションを減らし、
ストップを上にずらしながら損をしないようにすることですかね。

まとめると、
59.20~59.50円で買いエントリー。
ストップは58.70~58.80円。(青いライン割れ)
目標は61.20~61.70円。それ以上は臨機応変に。

豪ドル 見通し(2/20)

こんばんは。
ドル円が強い中、クロス円も強いと言うより底堅いかんじです。
豪ドル円も59.54円まで下げる局面がありましたが、
その後はジワジワと反発して60円前後で推移しています。

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円1時間足(2/20)      豪ドル円1時間足(2/20)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陰線が続いていますが、
直近の平均足は実体部分が短く上下ヒゲのある陰線になっています。
一目均衡表では、転換線と基準線、平均足と雲の位置関係では、
強気維持と言えますが、
遅行線が平均足と重なるように動いていて、
上にも下にも動きそうな気がします。

【1時間足】
19日に61.52円をつけてから下げ続けていましたが、
200時間移動平均線で下げ止まり、反発しています。

MACDはゼロライン以下ですが上向きになってきました。
RSIは50ラインを抜けてきたかどうかという微妙なところ。

豪ドル円はここから買ってみてもいいのかなと思います。
ストップは今日の安値59.54円。
ターゲットは昨日の高値61.52円。

それか、200時間移動平均線割れにもなる
今日の安値59.54円割れで追っかけて売りですかね。
ストップは20~30pipsとタイトにして、
点線のトレンドライン59円割れあたりまでは狙えるんじゃないかと。

豪ドル 見通し(2/17)

こんばんは。
夕方以降、クロス円は下げています。
RBA議事録で追加利下げの可能性がでてきた豪ドルは、
豪ドル円も豪ドル・米ドルも下げ続けています。

次回3月に0.50%利下げが予想されているみたいです。
議事録では豪経済の見通しも弱かったので、
豪ドルのセンチメント悪化が続く可能性がありますね。

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(2/17)      豪ドル円1時間足(2/17)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
直近の平均足は長い陰線になっています。
一目均衡表の雲を割ってきましたし、
このまま下げが続きそうな気配です。

【1時間足】
3本の移動平均線がからみあったところで横ばいが続きましたが、
その後は下げが続いています。
200時間移動平均線を下回っていますし、大きな流れは下げかなと。

MACDはゼロライン以下でふたたび下向きになってきました。
RSIは30付近にいるので、いったん反発するんじゃないかと思います。
30割るほどの強い下落に発展する可能性もありますが……

目先の下値目処は2/12安値58.05円なので、
59円以上の反発を待ってからの戻り売りがいいと思います。
ストップは本日午前中の安値59.29円。
目標は58.05円。

59.29円を越えてきた場合は、
昨日のレンジ59.30~60.00円で動くんじゃないでしょうか。
レンジ上限で売り、レンジ下限で買いということになりますが、
結構せまいレンジなので、しないほうがいいかもしれません。
それより、ふたたびレンジ外に飛び出すのを待ったほうがいいかなと。

豪ドルの今週の見通し(2/15)

G7が閉幕しましたが、為替については特にふみこんだ議論はなく、
為替市場の動向に注視するという程度でした。
明日の出だし、夕方の欧州市場の出だしを見ないとでしょうけど、
あんまり為替市場への影響はないんでしょうかね?

今週の豪ドルの注目材料は、
17日のRBA議事録(2/3開催分)
「追加利下げがあるかどうか」というところに注目が集まっているので、
利下げの打ち止めを協議したかどうかがポイントです。

利下げ打ち止め観測が強まると、
豪景気支援策が可決されたこともあり、
リスク嗜好の資金フローによる豪ドル買いという動きが考えられます。

豪ドル円については、
まずは明日16日の日本の第4四半期GDP(速報値)ですね。
悪い悪いと言われているのですが、注意が必要だと思います。
織り込み済みとか材料消化とかで円買いになることも……

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(2/15)      豪ドル円1時間足(2/15)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陽線が続いています。
ただ、上下にヒゲがでてきているので、反転の可能性があります。
一目均衡表は、遅行線が平均足を上抜けられず。
上昇はしているものの、現状では上値は限られそうです。

【1時間足】
200時間移動平均線の上で推移していますし、
200時間移動平均線の傾きは上を向いていますし、
大きくは上昇基調と言えそうです。

ただ、目先はRSIに逆行現象が現れてから下げていますし、
MACDも反転して下向きになってきたので、
もう少し下げるのかなと思います。

RSIが50で反発してくれば再上昇となると思いますが、
50を割ってきてしまうと4時間足の状態も気になるので、
いったん様子見をしたほうがいいんじゃないでしょうか。

今週の豪ドル円は押し目買いで考えます。
いつもどおり、200時間移動平均線(59.50円)を割ってくるまで。

このまま下がってきたら、59.71円で買いたいと思います。
11、12日のレンジ上限になります。
ストップは200時間移動平均線、今だと59.50円。
ターゲットは2/13高値60.97円。

59.71円まで下がらなくてもRSIが50ラインで反発してきたら、
買ってみてもいいかもしれません。
ただ、4時間足の遅行線の位置を考えると、
62.74円以上の上昇は現時点で考えないほうがいいと思うので、
あまり高いところからは買わないようにすることと、
RSIを判断基準にして買うので、50ラインを割ったら損切りすること。
ここらへんを考えておいたほうがいいと思います。

豪ドル 見通し(2/13)

夕方から豪ドル円だけでなく、クロス円全体が上昇しています。
豪ドルは、一度否決された豪景気対策修正案が今日可決されたことが
買い材料としてはたらいています。

あとは、G7前&のポジション調整と
来週16日に発表される日本の第4四半期GDP(速報値)が
かなり弱い内容になるんじゃないかという見方が円安材料に。

そんな中、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(2/13)      豪ドル円1時間足(2/13)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陽線。
一目均衡表では、雲下限あたりから反発してきましたが、
遅行線は平均足を上抜けてはいないので、
前回高値付近まではありそうですが、そこからの上昇はわかりません。

【1時間足】
再び200時間移動平均線を越えてきてから、堅調に動いています。
途中100時間移動平均線で抑えられつつも、
越えてからは一気に上昇しました。

MACDは上昇を続けていますが、RSIは70付近で反転。
いったん下がってくるんじゃないかと思います。

4時間足の一目均衡表が微妙な状態ですが、
59.70~90円あたりまで下げたら買ってもいいのかなと思います。
100時間移動平均線、11、12日に抑えられた上値59.71円が
エントリーの目安になりそうです。

損切りは59.60~70円。もしくは200時間移動平均線。
目標は前回高値62.74円までは欲張らずに、
10日の急落前の高値である61.63円あたりでしょうかね。

豪ドル 見通し(2/11)

昨日の豪ドル円は気持ちよく、考えていた展開になりました。
もっと売っていればよかったと考えてしまう自分がいますが、
欲をだしたら痛い目にあいそうなので謙虚にいきたいと思います。

では、今日の豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(2/11)      豪ドル円1時間足(2/11)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です)

【4時間足】
62.74円をつけてからはずっと陰線がつづいています。
下ヒゲが短くなってきて、下落の勢いは落ち着いてきたのかなと。

一目均衡表は、転換線>基準線、遅行線>平均足、
平均足>雲と強気基調の状態でかわらず。
ただ、遅行線が平均足に、平均足が雲に近づいてきていますし、
雲がある57.30~58.20円までの下落は考えないといけませんね。

【1時間足】
2/2安値からひけるトレンドラインや上昇前の抵抗線のある
58円半ばでとまり、今は200時間移動平均線上で動いています。

MACDは反転して上向きになってきましたが、
RSIは40前後での横ばいがつづいているので、
底を打って反転上昇すると言いきれる状態ではありません。

今日の豪ドル円の戦略は、できれば様子見……
あえてするなら、58.80~90円で買いですかね。

トレンドラインで踏みとどまりましたし、
昨日の下落は2/2安値からの上昇の61.8%戻しに達しておらず、
調整下落と言える範囲内だと思うので。

ストップは昨日の安値58.44円。
トレンドラインを割ってきたらすぐに損切ってもいいと思いますが、
昨日は一瞬トレンドラインを割っているので多少のブレを考えて。

目標は、100時間移動平均線の60.20~30円。
ストップを上にずらしたり、一部利確しながら、
62.74円を目指してみてもいいかもしれません。

昨日と同じで、安値58.44円割れでの売りもありですかね。
この場合は、200時間移動平均線をストップに。
目標は57.20~30円というところでしょうか。

2月はじめの豪ドル円の動きを考えると、
58円半ばで上値はカチッと止められていましたが、
下は57.15円(2/5)や56.55円(2/4)とバラバラだったので、
56円半ばまで一気に下げるかもしれませんね。

豪ドル 見通し(2/10)

夕方以降、60.30~61.30円を行ったり来たりしている豪ドル円
午前中は豪経済指標が弱い内容だったので1円以上下げましたが、
今のところはその流れを引きずっているかんじではないですね。

豪ドル円1時間足(2/10)
(豪ドル円の1時間足チャートです。)

移動平均線の状態では、位置、かたむきを見るかぎり、
上昇基調だと言えそうです。

ただ、MACDは下向きに転換して、ゼロラインを割ってきたし、
RSIは50を下回ってきてからは50を越えられずにいます。

今日は下げているとはいえ、2/9安値60.24円を割っておらず、
現時点でさらに下がりそうだと言うことはできませんね。
まだ、60.24~62.74円のレンジで動く可能性もありますので。

でも、60.24円を割ってきた場合は、
さらに下落が続くんじゃないかと思います。
その場合は、2/6安値58.87円や200時間移動平均線のある
58.70~80円までの下落が考えられそうです。

今夜は、まず今日の安値付近からだと買ってみていいのかな。
今日の高値まで上がればとりあえず利確したほうがいいですね。

そして止まらず60.24円を割ってきたら、損切って逆に売り。
こちらは59円割れまで引っぱりたいですね。
だましブレイクの可能性があるので20~30pipsと
ストップは浅めに設定したほうがいいと思います。

豪ドル円 見通し(2/9)

今週の豪ドル円は下に窓を開けてスタートしました。
わたしが思っていたより下げが大きかったのですが、
夕方から上昇をつづけて、先週金曜日の水準に戻ってきました。

アメリカの景気対策法案が9000億ドルから7800億ドル規模になり、
実効性に疑問が持たれたためにドル円が下がり、
クロス円も下げていたようです。

今晩の豪ドル円の見通しはというと、

豪ドル円1時間足(2/9)
(豪ドル円の1時間足チャートです。)

50、100、200時間移動平均線と、短中長の順になってきて、
3本とも上向きになってきました。
1時間足で見る大きな流れは上向きだと思います。

MACDはふたたびシグナルラインと交差して上向きに、
RSIも50を少し割ったところからふたたび上昇をつづけています。

今からは、まず先週金曜日の高値を更新するかどうか。
今の流れのまま上昇をつづけるには更新してほしいところ。
RSIは70と高値圏にはいってきましたし、
高値更新できないと下げが大きくなるんじゃないかと思います。

今日はこまかく狙ったほうがいいのかなと思います。
順張り、逆張り両方でチャンスがありそうなので。
高値62.65円を上方ブレイクしたら買い、
もしくは更新後にRSIの逆行現象とともに62.65円割ってきたら売り。

両方ともストップ、リミットを20pipsぐらいに設定して。
ブレイクでのポジションは高値づかみになるかもしれませんし、
逆張りもあまり欲張らないほうがいいと思うので。

豪ドルの来週の見通し(2/7)

豪ドル円は上昇を続けて、結局62円台にのせました。
ドル円も92円台のせてきたし、昨日はクロス円全面高でしたね。

豪ドル円は来週はどうなるんでしょうか。
豪ドルの材料でいうと、12日の1月雇用統計ですかね。
失業率など悪化するようだと、利下げ観測再燃となりそうです。
ただ、逆に豪経済底打ちの可能性の期待があるようで、
今週は堅調な動きをすることも考えられますね。

豪ドル円日足(2/7)      豪ドル円4時間足(2/7)
(左が豪ドル円の日足の平均足で、右が豪ドル円の4時間足です。)

【日足】
平均足は陽線が続いてきました。
一目均衡表は、転換線は基準線を下回っていますし、
平均足はようやく雲に突っ込んできたところ。
遅行線は平均足と重なるポイントまで上昇してきましたが、
現状ではまだ上昇トレンド転換と言える状態ではありません

ただ、遅行線が平均足を、平均足が雲を抜けてきたら、
本格的に上昇を続けるんじゃないかと思います。

【4時間足】
200本移動平均線(50日移動平均線とほぼ同じ)を越えてきました。
昨日は1/28高値60.86円だけでなく、
一気に1/19高値62.19円まで越えてくるほどの上昇。

MACDは上昇を続けてゼロラインを越えてきました。
RSIが高値圏に近づいてきたので調整は入るかもしれませんが、
上昇傾向はまだ続きそうかなと。

次の目標は、窓を開けて下落しはじめる前の1月2週の安値63.29円、
年明け最初の下落が止まった1/8安値63.90円あたりでしょうか。

今週の豪ドル円の戦略ですが、
1時間足のRSIで逆行現象がでてきていますし、
まずは押し目買いで考えたほうがいいと思います。

4時間足の200本移動平均線付近、61円あたりまでの調整に期待。
急上昇したぶん、ここまですんなり落ちる可能性はありますから。

このラインを割ってきたら、いったん様子を見ます。
58円半ばから61円手前までのレンジで動くことが考えられるので。

豪ドル・ドルも50日移動平均線を越えてきましたし、
一目均衡表の雲上限や遅行線が平均足とぶつかる0.6900、
ここを越えてきたら0.7200までの上昇が期待できそうです。

豪ドル円 見通し(2/6)

こんばんは。
昨晩から円安傾向が続いていますね。

豪ドル円は58円半ばを越えて、一気に60円後半まで上昇しました。
一旦下がっていたんですが、再度60円台にのせています。
これからどうなるんでしょうかね……

今夜は22:30に1月米雇用統計があるので、
発表前の取引はできるだけひかえたいところです。

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(2/6)      豪ドル円1時間足(2/6)

【4時間足】
平均足は陽線が続いています。
一目均衡表では、遅行線が平均足を上抜けてきましたし、
平均足も雲を抜けてきました。
これで見ると、上昇基調だと言えます。

【1時間足】
200時間移動平均線を抜けてきました。
200時間移動平均線は横ばいですが、
50時間移動平均線と100時間移動平均線は上向きになっています。

MACDはゼロラインより上ですが、横ばい。
RSIは50を上回っています。

いままでとは逆で、今日の日中安値58.87円を割るまでは、
買い方向で考えていいと思います。
レンジを下限58.87円または58.50円、上限60.86円と考えると、
せめて59円前半まで戻すのを待ってからのほうがいいかなと。

抵抗線は昨日高値60.68~28日高値60.86円。
50日移動平均線もこのあたりにあるので、
強い抵抗線になるかもしれません。
高値の切り下げが一旦終了するので。

そう考えると、抵抗線60.86円を越えてくるようだと、
さらに上昇するのを期待して買うのもありかなとも思います。

そうはいってもとりあえず30分後の雇用統計次第ですが……

豪ドル円 見通し(2/3)

豪ドルの動きがよくわかりません……

昼頃のRBA政策金利は1.00%利下げして、3.25%に。
声明は追加利下げについて言及せず。
ただ、インフレ率は今後も低下する見通しを示したので、
豪ドルは売られてもいい気がしたんですが、発表後は上昇。

豪政府による420億豪ドル規模の景気対策の発表と、
日銀による銀行保有株買取再開の発表が重なったからでしょうか。
日銀による銀行保有株買取はリスク選好による円安要因になっています。

1兆円規模の買取がじゅうぶんなのか、そうでないか。
海外市場ではこのあたりの反応も見ていきたいと思います。

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円1時間足(2/3)

移動平均線は下向きのまま。
ただ、ロウソク足は50時間移動平均線を越えてきました。

MACDは上昇し、ゼロラインを上回ってきましたし、
RSIは50を越えてから、下げたものの50ラインで反発。

200時間移動平均線は下向きだし、
ロウソク足は200時間移動平均線を下回っているので、
大きなトレンドは下降トレンド変わらずだと思いますが……
目先の短期間では押し目買いを狙ってもよさそうです。

トレンドライン割ってき場合の損切りを徹底しての
トレンドライン付近からの買いですかね。
ターゲットは、日中高値の57.70円~58円。

あとは、200時間移動平均線58.27円付近まで上昇したら売り、
もしくはトレンドライン割れで売りというのもありかなと。

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