ポンド円 本日の見通し(7/4)
こんにちは。
ちょっと遅くなりましたが、ポンド円の見通しを。
昨日のトリシェ総裁会見、米雇用統計発表後の動きを見ていると、
ドル円やポンド円は再度高値を試す展開になりそうな……

(左がポンド円の4時間足の平均足、右がポンド円の1時間足です。)
【4時間足】
平均足は陽線が続いています。
一目均衡表は、転換線が基準線を上抜いてきています。
平均足はまだ雲の下ですし、
平均足と重なっている遅行線が抜けるか跳ね返されるかに注目。
抜けた場合は雲も薄いので、結構スムーズに上昇しそうです。
【1時間足】
米雇用統計後に50・100時間移動平均線を抜けてからは
じわじわと上昇していますが、200時間移動平均線では抑えられています。
逆に下げても50・100移動平均線で支えられていますね。
本日は米国が独立記念日でお休みなので、あまり動きなくいきそうですが、
上下レンジをはずれたときには流れに沿って取引してもいいかもしれません。
雲を抜けた212.20円を超えてきたら買い、
転換線や100時間移動平均線の211.20円を割ってきたら売り。
チャート画像はのせていませんが、ドル円のチャートもそっくりなので、
同じようなかんじで取引をすればいいかなと思います。
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ポンド円 連日の・・・
ポンド円は今日も昨日と同じくレンジ内でよく動きますね。
今は21:15発表の米6月ADP雇用統計が予想を大きく下回り、
ドル円の下落につられて211円半ばまで下落しています。
今夜のこれからのポンド円を考えると、

(左がポンド円の4時間足の平均足で、右がポンド円の1時間足チャートです。)
4時間足の平均足の実体部分がまだ基準線211.64円を越えてきていないので、
戦略を変えなくてもいいのかもしれませんが……
雲が上に移っていますし、基準線上抜けたら212円の後半までありそう。
1時間足チャートで見ても、100期間移動平均線を抜けてきていますし、
211円後半からの売りはこれからはやめておいたほうがいいと思います。
というより、上昇してからの売りは控えたほうがよさそうです。
211円割れてきての追随売りは予定通りでいいんじゃないかと。
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ポンド円 本日の見通し(7/2)
おはようございます。
最近のクロス円は1日でよく上下していますね。
ポンド円も一瞬で1円上がったかと思ったら、すぐにそれ以上下落したりと
なんか落ち着かないですね。
では、ポンド円の本日の見通しを。

(左がポンド円の4時間足の平均足で、右がポンド円の1時間足チャートです。)
【4時間足】
平均足は陽線連続のあとのコマ足。
一目均衡表では、昨日同様実体部分は雲の下限辺りで止められていますし、
瞬間的にでも雲を上抜けることはできていませんね。
平均足<雲、基準線>転換線、遅行線<平均足ですから、
状態はまだまだ弱気継続と言えるんじゃないかと思います。
【1時間足】
50期間移動平均線は越えてきましたが、100期間移動平均線は越えられず。
基本は昨日と変わらず「211円後半で売り、212.10〜20円で損切り」。
50期間移動平均線211.11円、キリのよい211.00円でサポートされそうなので、
211円後半で売った場合は211.20〜30円あたりを目処に一旦利確。
211円割れで再度売り、と分けて取引したほうがよさそうです。
211円割れで売った場合は30pipsぐらいの幅でストップを入れて、
ターゲットは昨日安値付近210.10〜20円、と言いたいところですが、
昨日の安値をつける前に210.40〜50円でかなり下げ渋っていたので、
このあたりで利確したほうがいいかもしれません。
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ポンド円 本日の見通し(7/1)
動きの乏しい時間帯ですが、ポンド円の見通しを。

(左がポンド円の4時間足の平均足で、右がポンド円の1時間足チャートです。)
【4時間足】
平均足は陽線が続いています。
一目均衡表で見ると、基準線211.64円あたりで上値を抑えられています。
実体部分も雲下限あたりで止められていますね。
基準線211.64円から雲上限の212.00円を超えるまでは
戻り売りのエントリーポイントと考えてもよさそうです。
【1時間足】
MACDは上を向いていますが、
50期間移動平均線を越えられずに沿うような形で動いています。
ここを越えてきても100期間移動平均線が抵抗線になりそうなので、
100期間移動平均線212.10円までは売りでいいかなと。
逆に下げが落ち着くにはとりあえず100期間移動平均線を越えて、
昨日の高値212.31円を上回ってくることが必要だと思います。
両方のチャートを見るかぎり、
211円後半からは売り戦略でいいんじゃないかと思います。
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ポンド円 今週の見通し(6/30)
昼食後でちょっと睡魔と闘いながら、
ポンド円の今週の見通しを。

(左がポンド円の日足チャートで、右がポンド円の4時間足の平均足です。)
【日足】
MACDが下向きに転換してきました。
1月中旬から2月末の間抑えられていた214.01円を超えれずに下げたので、
下げ幅が大きくなる可能性は高いんじゃないでしょうか。
下値目処は210円を完全に超えてきてからの安値210.40円、
そしてトレンドラインも重なっているので、強いサポートになりそうな209.01円。
【4時間足】
平均足は上下ヒゲの長いコマ足。
一目均衡表は、転換線<基準線、遅行線<平均足となっています。
平均足は雲の中を上下していて、迷っているかんじなのかなと。
午前中の反発は基準線の212.24円付近で抑えられています。
ちなみに1時間足の50・100期間移動平均線も同じ辺りにありました。
先週金曜日に210.57円と210.40円に肉薄していましたし、
再度試してきたときに支えられるかどうかといったところだと思います。
割ってきたら、まずは209.01円を目標に売ってもいいかなと。
そして、209.01円を割ってきたら再度売り。
戻りも結構早いので、今の水準で動いている間は
212円あたりから売り。212円半ばを超えてきたら損切りというかんじで。
安値を更新しない時は下げ足が速くても食いつかない方がいいと思います。
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ポンド円 まだ下落?
16時ごろから円高に。
ポンド円は210.59円まで下落、その後も不安定な動き。
日中に書いた見通しがまったくかすりもせず……

(左がポンド円の日足チャートで、右がポンド円の4時間足の平均足です。)
今回はさきに4時間足を見てみますが、
平均足は陰線が続いています。
一目均衡表は遅行線<平均足、基準線と転換線は交差しかけ、
平均足は雲下限を割りそうな状態となっています。
ここで踏みとどまるかどうかがポイントになってくるんじゃないかと。
日足を見ると上昇トレンドの調整だとしても209円までは下げる可能性が。
209円は4月5月と何度も抑えられたラインで強いサポートになると思うので、
209円を簡単に割ることはないんじゃないかと思います。
今日はすでに高値安値で2円以上動いていますが、
4時間足を見ているかぎり、また下落の波がきてもおかしくないと思います。
再度211円割ってきたら売ってみてもいいんじゃないかと思います。
ここから反発した場合でも、今のところは売り戦略でいったほうがいいかと。
エントリーは昨日の安値211.90円の手前からといったかんじでしょうか。
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ポンド円 本日の見通し(6/27)
こんにちは。
早いもので、今年ももう半分が過ぎようとしています。
私の平成20年上半期の印象に残った出来事は……特にありません。
悲しいことに、あまりにも変化のない日々を送っているので。
FXに関して言うと、
ドル円100円割れ、ポンド円200円割れですかね。
ここまで下げるのかぁ、って。
あとはFX業者の処分が多かったかな……
今回はポンド円の見通しです。

昨日は212円半ばでも止まらず、一時211円台に突っ込みました。
その後は徐々に戻してきて、現在は212.80〜90円あたり。
ちょっと今は上昇を狙ったらいいのか、戻り売りを狙ったらいいのか、
判断が難しいのかなと思います。
買うのであれば、50期間移動平均線212.83円、
昨日の高値→安値の50%戻し212.89円を越えてからのほうがいいと思うので、
まぁ213円回復してくれば買っていいかなと。
ストップは100期間移動平均線212.40円、リミットは同じ幅213.60円に。
そこまで思い通りにいった場合は、213.70〜80円で売りですかね。
昨日一度214円を試して失敗(売値では)しているので、
214円手前では売ってみていいんじゃないかなと思います。
それと昨日と同じで「214円ブレイクで買い」ですかね。
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ポンド円 214円超えるか?
仕事が忙しくて、日中の更新ができませんでした……
ドル円は思惑がはずれて、FOMC直後はドル売りになったんですが、
ドル円はあんまり下がらず。
ただ、欧州市場が始まった頃に軟調に動いていましたから、
NY市場開始時の動きには気をつけたほうがいいんじゃないかと。
また下がり始めることも考えられます。
ドル円は微妙なのにユーロ円とポンド円は強いですね。
ポンド円を見てみると、

(左がポンド円日足チャートで、右が4時間足の平均足です。)
【日足】
個人的にいったんの目標値かなと思っていた214.01円まであと一歩
というところまできています。
その上に200日移動平均線が215.98円に位置していますので、
ここまでは上昇する可能性が十分あるのかなというかんじですね。
【4時間足】
平均足はずっと陽線が連続しています。
一目均衡表で見ても上昇基調継続だと思います。
ポンド円を今から取引するのなら、
ここから上昇したら「214円ブレイクで買い」がいいのかなと。
とりあえず20〜30pipsならとれるんじゃないかと思います。
タッチして急落されると困るので、20pipsぐらいでストップも入れますけど。
上下30pips決済で213.30〜40円で買いもありかなと思いますが、
今は212円半ばまで下げるのを待つか、214円超えるのを待つかしてから
手を出したほうがいいのかもしれません。
余談ですが、そろそろ夏のボーナスシーズンですね。
個人的には会社の業績が悪いので、今回はもらえなさそうです。
この時期に友人に会うと、必ず話題にのぼるので正直辛いです……
楽天リサーチで「ボーナス」と「FX」に関する調査記事があったので紹介を。
「今年の夏のボーナスで購入予定の商品(複数回答可)」というアンケートに対して
国内株式(66.9%)、投資信託(51.5%)、外貨預金・外貨MMF(39.1%)に次いで
25.1%でFXがきています。
だいぶメジャーになってきたのかなと思う反面、
外貨預金・外貨MMFより少ないということはハイリスクというイメージも強いのかな、
と思ってみたりもします。
詳しく記事を読みたい方はこちらからどうぞ。
→ 夏のボーナスの資産運用に関する調査(楽天リサーチ)
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ポンド円 本日の見通し(6/24)
こんにちは。
東京は雨があがったのはいいんですが、暑いです……
本当にスーツを着るのが苦痛ですね。
ポンド円は昨夜は結局ほとんど動きませんでしたが、
今日になってじわじわ上昇しています。
この後の見通しを。

(左がポンド円の4時間足の平均足で、右がポンド円の1時間足チャートです。)
【4時間足】
平均足は陽線。
一目均衡表は遅行線がロウソク足を上抜けてきましたが、
逆に転換線は基準線を下回ってきました。
こちらで見るサポートラインは基準線211.84円、転換線211.71円。
【1時間足】
MACDが転換して上を向いてからジワジワ上昇してきて、
午前中にようやく50期間移動平均線を上抜けてきました。
ただ、上昇したのは一瞬だけで、その後は動かず。
流れから見ると「押したところで買う」という考え方でいいのかなと思います。
4時間足、1時間足で見るかぎりあまり大きな押し目はつけなさそうなので、
細かく狙うのであれば212.20円ぐらいから買ってもいいんじゃないかと。
昨日本屋に行ったら、FXの情報商材やマネー誌でよく名前を見る
南緒さんの書籍がドンと置いていました。
パラパラと読んでみたんですが、取引手法の部分は袋とじに……
袋とじにされるとすごく中身が気になってしまい、購入しようか検討中。
他の部分を一通り読んでしまったので、迷うところですね。
内容はFXの入門本というほど初歩的なものではなかったですが、
比較的読みやすいんじゃないかなと思いました。
この方自身が為替差益を狙うトレーダーなので、
スワップ派の方にはあまり意味がないかもしれませんが……
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ポンド円 今週の見通し(6月23日)
おはようございます。
昨日書けなかったポンド円の今週の見通しを。

(左がポンド円の4時間足の平均足、右がポンド円の1時間足チャートです。)
【4時間足】
平均足は陰線。
一目均衡表はロウソク足は雲より上、転換線は基準線を上回っていますが、
遅行線がロウソク足に重なってきて、反発するか割り込むかといった状態。
基準線211.84円あたりで一応支えられている格好にはなっていますが、
雲下限の208.60〜209.30円までの下落は想定しておく必要があります。
【1時間足】
100期間移動平均線(SMA)を若干割れましたが、すぐ反発して先週は終了。
MACDの逆行現象(ダイバージェンス)が確認できますし、
再度100SMAを割ってきたらまだ下がるんじゃないかと思いますが……
先週の前半が同じようなチャートの形をしていて、
結果的には100SMAあたりでグダグダしてから上昇しているので、
それを考えるとちょっと売りづらいんですよね。
グダグダしていたレンジの上限211.54円を割ってくれば、
ストップを20〜30pipsとタイトにして売ってもいいのかなと思いますが、
ちょっと100SMAを割ってくるだけだと待ったほうがいいと。
逆にMACD反転上向き、2本の移動平均線を上抜いてきたら、
ストップを早朝の本日安値に置いて、買ってオッケーだと思います。
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FXをはじめて3年。びびりながらも為替相場の荒波に負けずに頑張っている平凡サラリーマン(28歳男)。
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