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2013年のクロス円は上昇相場?

ドル円は昨年10月から上昇を続け、2013年に入って現在は87円台に。3ヶ月で10円近くの上昇となっています。

なんだかんだで円安のほうが、為替相場というかFX業界は活況になるんじゃないかと勝手に思っている人間としては、2013年の為替相場は楽しみですね。

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ESM(欧州安定メカニズム)が設立されたものの……

10/8にESM(欧州安定メカニズム)が設立されました。

3年間の期限付きで2010年6月に発足したEFSF(欧州金融安定ファシリティ)の後継という位置づけ。以前からニュースなんかに出てきていたので、ぽっと出の話ではありません。

ESMは欧州版IMF(国際通貨基金)として、金融危機の波及を防ぐための防火壁として期待されていますが、実際のところ効果を期待できるんでしょうか。

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為替の注目材料を整理・・・

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。<(_ _)>

今週は今年の取引がスタートしたばかり、
さらに7日には米12月雇用統計の発表を控えているので、
今回は見通しではなく、現在の材料をザックリと整理しようかと。

為替の注目材料を整理・・・の続きを読む

為替介入の効果はどこまで続く?

2004年3月以来6年半ぶりに実施された為替介入。
東京市場だけでなく、欧米市場でも引き続きおこなわれています。

いつまで?いくらまで続くのでしょうか。

為替介入の効果はどこまで続く?の続きを読む

クロス円の動きにバラツキがある中、どうすれば・・・

ドル円は84円前後での攻防を続けています。

英指標結果が芳しくなかったポンド円も
安値圏にとどまっていますが、
ユーロ円や豪ドル円は堅調。

クロス円の動きにバラツキがあり、
取引しづらいかんじになっていますが、
本日はどのように動けばいいのでしょうか。

クロス円の動きにバラツキがある中、どうすれば・・・の続きを読む

米国債利回りはチェックしておいたほうがいい

先週後半から日銀、政府による円高対策についてのニュースが多いので、
為替介入や追加金融緩和がクロス円を動かしている材料だと
思っている人が多いかもしれません。

もちろん、円高対策も材料にはなっていますが、
ユーロ圏のソブリンリスクや米景気後退懸念など、
リスク回避フローが強まり、クロス円が下げている側面もあります。

このような為替相場の状況下で、
チェックしておいたほうがいい「米国債」について、
書いてみたいと思います。

米国債利回りはチェックしておいたほうがいいの続きを読む

本日の米4月雇用統計は良さそう?

昨日の為替相場は大変なことになっていましたね。

相変わらず混沌としているギリシャ問題に加えて、
NYダウが一時1,000ドル近く下げたことから、
クロス円は総崩れとなってしまいました。

イマイチ落ち着きのない為替相場ですが、
本日の米4月雇用統計、どうなるのでしょうか。

その前に、昨日の為替相場の材料を振り返ってみます。

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ユーロ圏のソブリンリスクに引き続き注意

今週は格付け会社S&Pが27日にポルトガル、ギリシャの格下げ、
28日にはスペインの格下げと連日の格下げ発表をしました。

27日にポルトガル、ギリシャが格下げされた時に心配したとおり、
スペインも2国に続いて格下げされてしまいました・・・・・・。

まだ、ユーロ圏諸国では大きな財政赤字を抱えている国があるので、
ユーロ圏のソブリンリスクには引き続き注意が必要ですね。

ユーロ圏のソブリンリスクに引き続き注意の続きを読む

ポルトガル、ギリシャが格下げ・・・

格付け会社S&Pがポルトガル、ギリシャを相次いで格下げしました。

ポルトガルの長期格付けを「A+」→「A-」に、
ギリシャのソブリン格付けを「BBB+/A-2」→「BB+/B」に引下げ。

このニュースを受けて、クロス円は急落してしまっています。
ポンド円は142円割れ、豪ドル円は85円前半まで。

もちろん、私の豪ドル円はサクッと損切りに、
ポンド円は追随売りのほうは利益を出せましたが、
利確したのは今から1円ばかし上です・・・・・・。

ポルトガル、ギリシャが格下げ・・・の続きを読む

今週前半の主な経済指標予定(10/4/26)

おはようございます。
朝のブログ記事更新は久々な気が・・・・・・。

今週は日、米、NZの政策金利の発表をはじめ、
豪物価関連指標、米GDPと注目度の高い指標が目白押し。

ギリシャ支援や英総選挙関連ニュースなど、
ただでさえ最近は突発的なニュースで大きく動くことが多いので、
せめて経済指標はきちんと準備して迎えるようにしておきたいですね。

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現在の為替相場の材料「PIIGS」とは?

2月に入ってからクロス円の下落材料が多いのかなという印象です。
ギリシャをはじめとするユーロ圏一部の国の財政問題、
英国の格下げ懸念などなど......

特に、ギリシャなど「PIIGS」に関する問題は今週も注意が必要ですね。

現在の為替相場の材料「PIIGS」とは?の続きを読む

2010年 明けましておめでとうございます!

2010年 元旦

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします<(_ _)>

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これぞ年末相場・・・?

おはようございます。
本日の為替相場は朝から荒い動きをしていますね……。

ドル円は一気に89円割れて88.88円まで下落したかと思えば、
その後89.60円まで急回復していますし、
ポンド円も143.65円まで急落後、145.58円まで急上昇。

これぞ年末相場・・・?の続きを読む

クロス円 軟調に推移

週明けの為替市場はクロス円が軟調ですね。
8:50発表の第4四半期日銀短観が予想を上回る強い結果だったことを受けて、
ドル円は88.71円まで下落し、現在は少しだけ戻して88.80円付近。
ポンド円は一時144円割れ、ユーロ円も一時130円割れてきました。

クロス円 軟調に推移の続きを読む

行ったりきたりの相場・・・

米金融安定化策が明日発表を予定されているので、
それほど動きがありません。
といっても、全く動いていないわけじゃなくて、
同じところで行ったり来たりを続けていますね。

注目されているのは、米金融安定化策の内容と、
景気支援法案が可決されるかどうかというところです。

不良資産買取専門銀行の設立は見送りの可能性があり、
新たにどういった対策が示されるかということのようです。

そんなかんじで発表まで様子見の姿勢が強そうで、
今晩は方向感はイマイチわかりづらい相場になりそうですね。

あとで、豪ドル円の見通しも書きます。

1月米雇用統計の結果で・・・

1月米雇用統計は、
非農業部門雇用者数 -59.8万人(市場予測:-53.0万人)
失業率          7.2%(市場予測:6.8%)

非農業部門雇用者数、失業率ともに市場予測より弱い内容。
特に非農業部門雇用者数は1974年12月以来の悪い数字だそうです。

しかし、ドル円やクロス円は上昇。
……?
ユーロドルなんかは直後の動きは上下していましたが、
いまは上昇しているので、単純にドル高になっているわけではなく、
どちらかというと円安に反応したかんじですかね。

よくわからない動きです。
豪ドル円も上昇して、61円台にのせてきましたが、
不可解な動きなので追随して買いづらいところです。

ただ、60.86円は強い抵抗線だろうと考えていたので、
数量をいつもより少なめにして61円で買っちゃいました。
ストップを50pips下に入れて、1/19高値62.18円まで狙います。

年も変わり、気分を新たにしようと思って、
ブログのデザインを変更しました。
見づらかったらすみません……

来年に向けて、投資対象を考える・・・

こんばんは。
ユーロと豪ドルが堅調。ドルとポンドは軟調ですね。
新規にポジションを持つのは年明けの取引再開後からとして、
今の時点で投資対象は絞っておきたいと思います。

12月22日の記事「ユーロドルは仕込み時・・・?」でも書いたように、
ユーロドルはまだ上昇するんじゃないかなと。
1.46半ばにある200日移動平均線を抜ければ1.50越えはありそうです。
ユーロドルは買いのチャンスを待つ感じですかね。

他だと豪ドル円とAUD/USD(オージードル)の買い
当分の間、円とドルは低金利&似た扱いを受けるんじゃないかなと思うので、
豪ドル円とオージードルはチャートを見て、より利益が取れそうな状態のほうを
選べばいいんじゃないでしょうか。

逆にドル円は売り
4時間足の100本移動平均線や日足の20日移動平均線、トレンドラインのある
91.00~50円を越えられないと、また下げると思うので。

今1番手を出しづらいのはポンドですかね。
ポンド円もポンドドルも安値圏でダラダラしているので。
ただ、ユーロにつられて急反発するかもしれませんし、
単純に売りとも言いにくいですね。

ユーロドルは仕込み時・・・?

今月に入って2,000pips以上上昇していたユーロドルですが、
18日に高値をつけた後は急落。
先週の取引終盤から徐々に上昇し始めていましたが、
また夕方から下落していますね。

材料はアメリカのビッグ3への公的融資ぐらいだと思うんですが、
年末のポジション調整もあってユーロドルの下落は続くんでしょうか。

ただ、ビッグ3への支援はあくまでもつなぎ融資ということで、
根本的な解決にはなっていないんじゃないかと。
ドル円を見ても一本調子に上昇しているわけではないので、
米ドルに対する不透明感というか不信感はまだ強いんじゃないかなと思います。

そう考えると、ユーロドルの下落局面は買いの仕込み時だと
考えてもいいかもしれませんね。
今回の上昇の38.2%戻しで止まっているので、まだ調整だといえるし。
当分の間、ユーロドルはチャートをよくチェックしたいと思います。

ここからでも200時間移動平均線を損切りの目処にして、
買ってみてもいいんじゃないかとは思うんですが、
下げてる最中に買っていくのは避けたほうがいいのかなという気もします。

日銀政策金利決定会合がまだ・・・

こんにちは。
いつもだともう終わっているはずの日銀政策金利決定会合がまだ終わらず。
利下げか据え置きか。
なかなかまとまらないんですかね。

金融市場は利下げを織り込んで動いているということですが、
日銀内では逆に利下げに消極的な意見が多いそうです。

ただ、市場が利下げを織り込んでいる以上、
据え置きの場合は結構円高に動くんじゃないかと思います。

発表まで、もう少し待っておきます。

今日の為替相場は・・・(11/28)

おはようございます。
昨晩から相場はほとんど動いていませんね。
チャートを見ると、どれも横ばい状態が続いています。

休みと休みの間ということで、今日も大きくは動かなさそうですね。
動くとすれば、19:00のユーロ圏11月消費者物価指数以降かなと。

10月の前年比3.2%から今回は前年比2.4%と大幅な伸び鈍化の予想。
予想通りの結果だと、ECBは利下げ継続となるだろうということで、
ユーロ売りになるのかなと思います。

日本以外の主要国に利下げ観測があり、
金利差縮小方向にいくと見られていますから、
ユーロ円以外の他のクロス円も下方向に反応しそうですね。

戻り売りメインで・・・

ドル円以外の見通しも。
チャート画像をアップせずに簡単ではありますが。

クロス円はどれも戻り売りで。
1時間足チャートではダブルボトムになっているので、
戻りは大きめに想定して待っていたほうがいいと思います。

豪ドル円 57.50~58円
ポンド円 146~147円
ユーロ円 116.80~117.60円
ストップは大きくとっても先週金曜日の高値。

後は安値更新したらストップ・リミット狭めにして
売ってみてもいいんじゃないかなと。

ユーロドルも戻り売りでしょうかね。
1.26越えてきたら、1.28半ばにストップ置いて1.24まで狙えれば。

最近の為替相場・・・

こんばんわ。
昨日の為替相場はすごかったというか、ひどかったというか……
本当に今までの値幅なんかを考えていたら、なかなか上手くいきませんね。

個人的にはちょっとポンド絡みの通貨ペアを取引するのはお休みしようかなと。
ちょっとした反発なんかでストップに引っかかることが続いているので。
だからといってストップを拡げると損切りしたときのマイナスが大きくなってしまうし、
本当にバランスが難しいなと思いますね。

今はクロス円に関してはどの通貨もかなり動きが大きいので、
単純にスプレッドの狭めのドル円・ユーロ円なんかを中心に、
後はクロス円以外だとユーロドルなんかで取引をしようかと思っています。
今までどおりポンド円や豪ドル円なんかもチェックは続けて、
ある程度動きが落ち着いてきてから再開するつもりです。

ポンド円については……
昨日2000年9月安値148.19円を割り、139.01円まで。
今月の高値安値の差が60円にもなっています。

この下は1995年4月につけた史上最安値129.32円。
さすがにここまではと思う半面、
7月から特に調整もなく一気に70円以上下げていることを考えると、
ここまでいくのかなという気もします。

ただ、言えるのは、
1日で20円落ちて10円戻すような通貨ペアの取引をするような
度胸は私にはありません……。

金融安定化法案、上院可決・・・

午前中に金融安定化修正法案が上院で可決。
ブッシュ大統領は今週中の下院での可決が必要と発言。
明日は米9月雇用統計もありますし、週末・週明けは大きく動くかも。

今回の金融安定修正法案に追加されたのが、
金融機関が破たんした場合に預金保険が保証する預金の上限を
2009年末まで10万ドル→25万ドルへ引き上げるということ。

ただ、下院での採決については11月に選挙を控え、
それぞれの選挙区の反応によっての判断が予想されるということで、
今度は可決するとは言えない状況だそうですね。

昨日のADP雇用統計は市場予測よりよい結果だったのですが、
9月ISM製造業景況指数の雇用部分は41.8と2003年4月以来の低水準と、
ADP雇用統計と同じように市場予測よりいいんじゃないかと考えるのは
危険だと思います。

これだけイベントごとが多いと日中でも動きが二転三転するので、
売るにも買うにも、できるだけ落ち着くのを待ったほうがよさそうですね。

見てない間にいろいろと・・・

ご無沙汰しておりました。
突如背中に激痛が走り、1週間ほどまったく動けず……
相場もまったく見れない状態でした。

その間のクロス円は円安方向に行っていましたね。
19日に米政府による金融機関の不良債権買い取り案の発表があったかと思えば、
26日には米最大手貯蓄貸付組合ワシントン・ミューチュアルが破たんと、
クロス円にとって良い材料・悪い材料様々でてきていますね。

一番注目されている最大7,000億ドルの公的資金で金融機関の不良債権を買い取る
金融安定化法案も米議会で協議が続いているようですし、
合意に時間がかかるようだとクロス円には売り材料として作用してきそうですね。

私は経済にくわしくないのでわからないのですが、
この法案が成立すれば本当に金融混乱は収束するんでしょうか?
テレビで経済評論家の話を見ていると、「不良債権の買い取りだけではだめ」
といった内容が多いんですけど……

こうファンダメンタルで動く局面が多くなると、多少は勉強しなきゃだなぁと。
つくづく思ってしまいます。
来週からはまたブログ更新を頑張っていきたいと思います。

FOMCを控えて・・・(9/16)

こんばんは。
リーマン・ブラザーズの経営破たん等金融不安→株安→円高という流れが
再び強くなっていますね。

明日3:15のFOMCは、信用不安増大への対処で1.50%への利下げという見方と、
インフレ圧力により利下げは難しいという見方と大きく割れているそうです。
どっちに転ぶかわからない重要イベントを控えているので、
イベント前はあまり動かないかもしれませんし、
NY株式市場の動きによってはクロス円はさらに下げるかもしれませんね。

ポンド円も1時間足チャートを見てみると、

ポンド円1時間足(9/16)

一時先週木曜日の安値185.89円を割り、
先週木金の上昇を全部吐き出す形になっています。

一応その近辺でとまって反発していますし、
安値更新で売っていくのはちょっとこわいかなという気がします。

利下げ実施で信用不安緩和→株上昇→クロス円上昇という動きが
一時的であれ起こる可能性があるので、
これからFOMCまで手を出すのは控えたほうがいいでしょうね。
上昇すれば戻り売りのチャンスですし、ジッと待つことを徹底したほうがいいかと。

据え置きだとクロス円は下向きに反応するんじゃないかなと思います。
FRBはインフレ圧力のせいで動けないとマイナスに考えられるんじゃないかと。

まぁ、いろいろと考えを巡らせてみても、
結局はその時の結果とそれによる反応をしっかりと見ることが大事なので、
今晩はおとなしく静観しておきます。

参加できず・・・(9/11)

クロス円は1時間足チャートで見ていると、特に反発もせずに下落が続いています。
ここのところ、「戻り売り」が調子よかったのでのんびり待っていたのですが……
まったく参加できそうな場面がありませんでした。

だからといって、ここから追っかけていくのは怖いですね。
今週のレンジ下限ブレイクで売ろうにも、すでにブレイクしてしまっているので。

今日は大人しく何もしないことにします。

クロス円下落続く・・・(9/8)

程度に差はあれ、クロス円の下落が続いています。
ただ、今晩は特に目立った経済指標の発表がないので、
このままの流れでいくかもしれませんが、
NYダウなんかの動きで結構上下するかもしれませんね。

これからの動きで個人的にポイントとしたいのが、
ユーロ円・ポンド円・豪ドル円・NZドル円に共通して言えるのですが、
1時間足チャートの50時間移動平均線(50SMA)を割るかどうか。

ここ最近、反発しても50SMAと100SMAの間で抑えられてきたので、
逆に上回った状態からサポートとなるかどうかを見てみたいと思います。
サポートにならずに割り込むようだと売ってみてもいいのかなと。
そうなると、窓埋めするまで下げるんじゃないかと思うので。

ストップは100SMAに入れておこうと思いますが、
そうなると結構ストップの幅が大きくなってしまうので、
いつもよりポジションの量は少なめにします。

ユーロ円・ポンド円・豪ドル円・NZドル円とまとめて書いたのは、
1時間足チャートが同じような形をしていたので、同じ考えでいいかなと。
ドル円は窓明けで越えてきた200SMA付近で頑張っているので、除外。

英・ユーロ圏の政策金利発表・・・(9/4)

突然ですが、ブログのデザインを変えてみました。
たまに衣替えをすると、リフレッシュできていいんじゃないかと。
ころころと変えすぎてもいけないんでしょうけど。

今の時間帯、クロス円は堅調。
欧州株が上昇して始まるなど、リスク選好の動きとなっているようです。
ただ、今夜は20:00にBOE政策金利、20:45にECB政策金利の発表があるので、
このまますんなりいくとも思えませんが……

BOEのほうは予想どおり金利据え置きだと、買い戻しが入りそうだと。
結構サプライズ利下げを期待しての売りポジションが積みあがっているらしいです。

ただ、ポンドは買い戻しが入ったとしても一時的かもしれません。
年内利下げの可能性大ですし、買い材料そのものが今はないんじゃないかと。

ECBのほうも据え置きを予想されていおり、
こちらは21:30のトリシェECB総裁の会見に注目が集まっています。
前回のように金融政策に方向性を持たない内容だとユーロ売りになるでしょうね。

どちらも特に大きなサプライズがないようだと、
「戻り売り」のエントリーのチャンスとなるんじゃないかと思います。

NZドル円 見通し(8/31)

おはようございます。
昨日書こうと思ったんですが、書けなかったNZドル円を。
ちょっと24時間テレビをずっと見ていたもので……


NZドル円月足(8/31)
(NZドル円の月足に一目均衡表を表示したチャートです。)

NZドル円は一時雲を割ってしまっていましたが、
なんとか戻した状態で今月を終えました。
転換線は基準線を下回っていますが、
遅行線>ロウソク足、ロウソク足>雲と
同じオセアニア通貨の豪ドル円なんかと比べると、
ここから反発する可能性は高いのかなという気がします。

だからといって安心はできません。
雲を割り込んだ場合の次の下値目処は今月の安値73.91円、
ここを割ってしまうと遅行線がロウソク足とぶつかるライン、
2006年の夏の70円付近が見えてきてしまいます。

9月の利下げ観測という売り材料がありますが、
それよりも心配なのは最近の豪ドルやユーロにつられる形で
NZドル円が下がっていることですかね。
豪・ユーロのセンチメントは決してよくないので、
この流れが続くようだと73.91円割れはありえそう。

8/26の主な経済指標

おはようございます。
今日は結構経済指標の発表が予定されています。
特に注目はFOMC議事録ですね。
FRBの手詰まり感が言われる中、どういった反応になるのか。
原油相場も下落していますし、マイナスの反応になりそうな気がします。

あとは、15:00と17:00のドイツの指標。
ポンドのセンチメントが悪い中で、ユーロ圏の指標も悪いものがでてくると、
さらに欧州通貨が弱くなってしまう可能性もあるんじゃないかと。

時刻国名経済指標・イベント予想(前回)
07:45NZ7月貿易収支-5.38億NZD
(-2.23億NZD)
15:00ドイツ第2四半期GDP(確報値)-0.5%(1.5%)
17:00ドイツ8月IFO景気動向97.2(97.5)
23:00米国8月消費者信頼感指数53.0(51.9)
23:00米国8月リッチモンド連銀製造業指数-10(-16)
27:00米国FOMC議事録

どっちつかずの展開・・・

クロス円全体的に方向感が掴みづらいかんじですね。
ポンド円は窓埋め後の動きを見るかんじだと、
考え方は「売り」で変えなくていいかなとは思います。

後は今日というわけではないんですが、
ユーロドルも「売り」ですかね。
一昨年の4月以降キープしていた200日移動平均線を割ってしまったので、
まだまだ下落は止まらないんじゃないかなと。
もう一度1.50を割ってきたら売ってみても面白いと思います。

どちらにしろ、これから特に指標の発表もありませんから、
今日はこんなかんじでダラダラといくのかなという気がします。

今週の主な経済指標(7/6)

明日7日から9日までG8洞爺湖サミットがありますね。
そういえばここ2週間ぐらい新宿や渋谷で警官をよく目にします。
昨日一昨日なんかはすごい暑かったのに大変やなぁと。

そのサミットに関して、英フィナンシャル・タイムズ紙が
「行方不明の日本 姿が見えないサミット主催国」というタイトルで
日本に対して辛口な記事を掲載しているようです。
福田総理、どうか頑張ってくださいね。

日時国名経済指標・イベント予想(前回)
7/7 17:30英国5月鉱工業生産-0.1%(0.2%)
7/8 10:30豪州6月NAB企業信頼感指数― (-4)
7/8 23:00米国5月中古住宅販売保留-2.5%(6.3%)
7/8 23:00米国5月卸売在庫0.7%(1.3%)
7/9 08:50日本5月機械受注1.0%(5.5%)
7/9 17:30英国5月商品貿易収支-74.00億GBP
(-75.94億GBP)
7/10 10:30豪州6月新規雇用者数1.00万人
(-1.97万人)
7/10 10:30豪州6月失業率4.3%(4.3%)
7/10 20:00英国BOE政策金利5.00%据え置き
7/10 21:30米国新規失業保険申請件数39.5万件
(40.4万件)
7/11 13:30日本5月鉱工業生産― (2.9%)
7/11 21:30米国5月貿易収支-620億USD
(-609億USD)
7/11 23:00米国7月ミシガン大消費者信頼感指数55.5(56.4)

今週は10日のBOE政策金利が注目されています。
声明はないので、とりあえず予想通りの据え置きであれば、
ある程度しっかりとした流れにはなるんじゃないかと思いますが、
BOEはたまにサプライズがあるので……
今回の議事録は23日に発表ががあります。

今日は21:30に注目ですね・・・

おはようございます。
今日は重要な指標・イベントがいくつかあります。
その中でも注目は何と言っても、ECB政策金利発表米6月雇用統計

20:45のECB政策金利は4.25%と0.25%の利上げ予想。
今回の利上げは、トリシェ総裁の発言で完全に織込み済なので、
今回もそれより21:30のトリシェ総裁の会見内容に注目。

21:30の米6月雇用統計の非農業部門雇用者数は、
昨日のADP雇用統計が市場予測を大きく下回る弱い内容だったので、
ちょっと心配ではあります。
まぁ、ADP雇用統計が精度の高い先行指標ではないので、
実際のところ、どう転ぶかはわかりません。

それより、最高値更新しているWTI原油と約2年ぶりの安値をつけたNYダウと、
米ドルの不安要因が順調に育っているかんじがするので、
そっちのほうが気になりますね。
ちょっとしたキッカケで大きく動く地合になってきているのかも……

昨日の相場は・・・

おはようございます。
昨日のクロス円は下げも早かったですが、戻りも早かったですね。
ドル円の日足チャートなんかは下ヒゲの長い十字線が出現していますが、
いったん下げ止まったと見ていいんでしょうか。

今朝の日銀短観が市場予測ほど悪くなかった割には、
円高に反応したのは一瞬だけ。
ただ、東京市場に発表がある経済指標は夕方までタイムラグがあるというか、
時間差で材料にされることがあるので、
一応頭には入れておいたほうがいいかなと思います。

今週は4日金曜日が米独立記念日なので、
3日に6月雇用統計がありますし、同日にECB政策金利もあります。
注目イベントが重なるので、今日明日はそれほど動きがないかもしれませんね。

一応、今日の予定は、ポンド円を212円手前まできたら売り、
クロス円以外だとユーロドルを1.58あたりから売り、というかんじですかね。

本日のFOMCについて

FOMCを控えて、あまりにも相場が動きません……
動いていない中で見通しを書くのも難しいので、
FOMCで注目されているポイントを。

政策金利は据え置きで織り込み済み。
毎度のこと、注目はFOMC声明のほうです。

今月に入り、インフレ抑制のために米金利先高観が強まり、
ドル円も堅調に動いていますが……
ここ最近金利先高観は弱まってきています。

なぜか。
米経済に関しては悲観的な見通しが多く、
利上げは米経済に対してさらに悪影響を及ぼすと見られているからです。
実際昨日の消費者信頼感指数も市場予測を大きく下回るなど、
景気関連の指標は弱い数字が続いています。

こういった状況の中、声明でどういった金融政策の見通し・スタンスを示すのか。
しかも米ドルが声明内容に対してどう反応するのかが読めないから、
ここまで動かないのかなという気がします。

年内利上げ観測が米ドルの支援材料となっているので、
1. 利上げスタンス強 → ドル高
2. 利上げスタンス弱 → ドル安
となるか、
3. 利上げスタンス強 → 株安 → ドル安
となるか。
3の場合は、円高にもつながりそうで怖いですね……

今回は発表直後に結構乱高下するんじゃないかと思います。
ダマシにあわないように気をつけないといけないですね。

東京市場の流れ・・・

今日の東京市場はドル売りと円売りという流れになっていますね。
ドル円が108円をしっかりキープしているもんだから、
他のクロス円、特に欧州通貨対円が強いですね。

本日は夕方は主だった経済指標の発表はなく、
夜に米経済指標の発表が複数あります。

時刻経済指標・イベント予想(前回)
22:004月S&P/ケースシラー住宅価格(前年比)-16.0%(-14.4%)
23:006月消費者信頼感指数56.4(57.2)
23:006月リッチモンド連銀製造業指数-5(-3)

25日27:15(26日03:15)にFOMCを控えているので、
それほど大きな反応は見せないかもしれませんが、
いずれも市場予測が弱いので注意をしておいたほうがいいと思います。

主だった指標発表が終わり・・・

17:00発表の独6月IFO景況感指数とユーロ圏6月PMIで
本日の主だった指標発表は終了。
今夜はNY株価や原油・貴金属価格の動きによるんでしょうかね。

その17:00発表の結果は、
独6月IFO景況感指数 結果:101.3 (予想:102.3 前回:103.5)
ユーロ圏6月製造業PMI 結果:49.1 (予想:50.2 前回:50.5)
ユーロ圏6月非製造業PMI 結果:49.5 (予想:50.5 前回:50.6)
いずれも前回・市場予測を下回る弱い結果でした。

この結果を受けて、ユーロだけでなく欧州通貨が売られています。
ドル円がしっかりしている間はクロス円は大崩れしなさそうですが、
ドル買いになるとユーロドルやポンドドルが下げるので、
ユーロ円やポンド円は伸び悩んでしまいそうです。

今夜の動きは難しそうですね。
ユーロ円やポンド円といった他のクロス円に手を出すよりは、
週末に書いたドル円の見通しのかんじでドル円の取引をしたほうが
いいのかなという気がします。
107円後半からは売っていく方向で。

英小売売上高で・・・

17:30の英5月小売売上高が市場予測を大きく上回り、ポンド急騰。
結果:3.5% (予想:-0.1% 前回:-0.2%→-0.3%修正)
この結果、ポンド買いだけでなくドル買いにもなっていますね。

とりあえずポンド円は落ち着くまでは静観。
これだけ急激に上昇すると反動を狙って売りたいという衝動にかられますが……
ドル円が108円台にのせてくると、さらに上昇しそうですから、
冷静に見ていたほうがいいかと思います。

今夜は、21:30に新規失業保険申請件数、
23:00に6月フィラデルフィア連銀景況指数、5月景気先行指数と
複数の米経済指標の発表があるので、
出遅れたときにはあせって参加しないほうがいいんじゃないかと……

本日の指標予定(6月17日)

おはようございます。 昨日は弱い経済指標等ドル売りの材料が多かった割には
大きなドル売りにはつながらなかったですね。
ドル円も107円台つける場面もありましたが、底堅い動きが続いています。
ただ、日足で見ると200日移動平均線を越えられてはいないので、
まだまだどちらに動くかわかりませんが……

本日の主な経済指標等の予定はこんなかんじです。
指標以外だとゴールドマン・サックスと仏BNPパリバの決算発表があります。

時刻国名経済指標・イベント予想(前回)
10:30豪州RBA金融政策会合議事要旨 
17:30英国5月消費者物価指数0.4%(0.8%)
17:30英国5月消費者物価指数(前年比)3.2%(3.0%)
17:30英国5月消費者物価指数(コア:前年比)1.5%(1.4%)
17:30英国5月小売物価指数(前年比)4.2%(4.2%)
18:00ドイツ6月ZEW景況感調査-42.4(-41.4)
18:00ユーロ圏6月ZEW景況感調査― (-43.6)
21:30米国5月住宅着工件数99万件(103万件)
21:30米国5月生産者物価指数1.0%(0.2%)
21:30米国5月生産者物価指数(コア)0.2%(0.4%)
21:30米国第1四半期経常収支-1,737億ドル
(-1,729億ドル)
22:15米国5月鉱工業生産0.1%(-0.7%)

本日の指標予定(6月13日)

おはようございます。
今日は天気が良いですね。
こんな日は公園でボーとできたら最高なんですけどね。

本日の主な経済指標等の予定は以下のとおりです。
結構数多く予定されていますが、一番動きそうな指標は
21:30の米5月消費者物価指数
最近、強いインフレ懸念の発言→米利上げ観測で米ドルが強いので、
インフレ関連指標は注目を集めていると思うので。

それ以外だと正午過ぎのスティーブンスRBA(豪準備銀)総裁の講演。
昨日の予想外の前月比マイナスだった5月新規雇用者数等、
弱い経済指標が多いので、豪ドルのセンチメントは弱いんじゃないかと。
そうゆう状況下なので下向きに反応する可能性はありそう。

時刻国名経済指標・イベント予想(前回)
$nbsp;日本日銀政策金利0.50%据え置き
12:10豪州スティーブンスRBA総裁講演 
13:30日本4月鉱工業生産(確報値)-0.3%(-0.3%)
14:00日本4月消費者態度指数34.5(35.2)
15:00日本日銀月例経済報告 
15:00ドイツ5月消費者物価指数0.6%(0.6%)
16:30日本白川日銀総裁記者会見 
21:30米国5月消費者物価指数0.5%(0.2%)
21:30米国5月消費者物価指数(コア)0.2%(0.1%)
23:00米国6月ミシガン大消費者信頼感指数59.5(59.8)

それと今日明日とG8財務相会合が大阪で開催されます。
ただ中銀総裁は出席しないので、為替が議題に上がる可能性は低く、
商品価格高騰によるインフレ懸念についても経済政策面からであって、
金融政策面からの協議の可能性は低いと見られています。

本日の指標予定(6月12日)

おはようございます。
昨日のクロス円は結局どれも大きな動きにはならなかったですね。
米ドルの調整売りもそんなに大きくはないですし。

本日の主な経済指標等の予定はこんなかんじです。
30分後にある豪5月雇用統計、21:30の米4月小売売上高に注目。

米地区連銀経済報告(ベージュブック)では物価上昇圧力のほかに、
個人消費や住宅市場の不振による米経済の弱さに言及。
米経済の下振れリスクにより早期利上げは難しいという見方もあるので、
小売売上高は特に注目ですね。
市場予測を上回ると、大きなドル買いにつながるかもしれないので。

時刻国名経済指標・イベント予想(前回)
10:30豪州5月新規雇用者数1.38万人(2.54万人)
10:30豪州5月失業率4.2%(4.2%)
18:00ユーロ圏4月鉱工業生産0.0%(-0.2%)
21:30米国5月小売売上高0.5%(-0.2%)
21:30米国5月小売売上高(コア)0.7%(0.5%)
21:30米国5月輸入物価指数2.5%(1.8%)
21:30米国新規失業保険申請件数37.0万件(35.7万件)

本日の指標予定(6月11日)

おはようございます。
駅までの道でアジサイがきれいに咲いていました。
空模様がスッキリしないぶん、色が映えてきれいに見えますね。

本日の主な経済指標等の予定は以下のとおり。
一番の注目はベージュブック。
最近はインフレ懸念による早期利上げ観測でドルが買われていますが、
景気の動向はどうなっているのかに気をつけておきたいです。

時刻国名経済指標・イベント予想(前回)
08:50日本第1四半期実質GDP(確報値)0.9%(0.8%)
17:30英国5月失業率2.6%(2.5%)
17:30英国4月商品貿易収支-73億ポンド
(-74億ポンド)
21:30カナダ第1四半期設備稼働率80.7%(81.8%)
27:00米国ベージュブック(地区連銀経済報告) 

本日の指標予定(6月10日)

おはようございます。
昨日は経済指標の結果からポンド円は210円台、
ドル円も要人のドル支援発言により106円台に。

本日の主な経済指標の予定はこんなかんじです。

時刻国名経済指標・イベント予想(前回)
10:30豪州4月住宅ローン-2.0%(-6.1%)
10:30豪州5月NAB企業信頼感指数― (-8)
15:00日本5月工作機械受注― (0.4%)
17:30英国4月鉱工業生産0.0%(-0.5%)
17:30英国4月製造業生産高0.0%(-0.5%)
21:30カナダ4月国際商品貿易57億加ドル(55億加ドル)
21:30米国4月貿易収支-595億ドル(-582億ドル)
22:00カナダBOC政策金利3.00%から2.75%へ利下げ

注目は、21:30の米4月貿易収支ですかね。
それ以外にもカナダでは政策金利の発表がありますし、
17:30の英4月鉱工業生産も注目されていますし、
本日は結構盛りだくさんですね。

個人的に注意したいのは豪ドル円。
昨日の指標結果による日本の景気拡大局面の終了の可能性という
円売り材料があったのに、豪ドル円は上方向に反応せず。
NZドル円も同じですが、こちらは早期利下げ観測という材料があるので。

本日の指標予定(6月9日)

おはようございます。
やっぱり軟調に始まったクロス円ですが、
今のところそこまで下げっぱなしという動きではありませんね。

本日の主な経済指標等はこんなかんじです。
ちなみにオーストラリア(豪州)は祝日です。

時刻国名経済指標・イベント予想(前回)
14:00日本4月景気先行指数― (18.2%)
15:00ドイツ4月貿易収支155億ユーロ(167億ユーロ)
17:30英国5月生産者物価指数(仕入)2.6%(2.4%)
17:30英国5月生産者物価指数(出荷)0.8%(1.4%)
23:00米国4月中古住宅販売保留-0.5%(-1.0%)

注目は17:30の英5月生産者物価指数。
強い結果だと、早期利下げ観測が後退すると見られています。

本日の指標予定(6月6日)

おはようございます。
毎週毎週金曜日がこんなに待ち遠しく思うなんて、
やっぱりダメサラリーマンだなぁとつくづく……
今日も蒸し暑い1日になりそうですが、頑張っていきましょう。

本日の主な経済指標等はこんなかんじです。

時刻国名経済指標・イベント予想(前回)
19:00ドイツ4月鉱工業生産0.2%(-0.5%)
20:00カナダ5月失業率6.1%(6.1%)
20:00カナダ雇用ネット変化率1.0万人(1.92万人)
21:30米国5月非農業部門雇用者数-5.7万人(-2.0万人)
21:30米国5月失業率5.1%(5.0%)

当然、最重要指標は米5月雇用統計の非農業部門雇用者数
昨日の新規失業保険申請件数も増加予想に対して減少と、
雇用市場のセンチメントが改善されている中でどういった数字になるんでしょうか。

経済指標以外で気をつけなければならないのが、
ここ数日の米ドル堅調な動きの材料となっていたNY原油先物価格の下落
ただ、昨日はというとNY原油先物価格が5ドル以上の急反発となってます。
雇用統計が悪かったときに原油高が追加の材料として受け取られて、
米ドルが大きく下落する可能性もあるかもしれませんね。

昨日のNY原油の上昇要因のひとつがユーロ高らしいんですが、
確かにユーロドルとNY原油の1時間足の昨日の動きはよく似てる。
余談ですが……

本日の指標予定(6月5日)

おはようございます。
週後半になると朝起きるのが辛くなってきますが、
今日も1日頑張っていきたいと思います。

本日の主な指標等の予定はこんなかんじです。
BOE・ECBの政策金利の発表があります。
BOEはたまにサプライズをやらかしますから、据え置き予想でもちょっと心配ですね。

時刻国名経済指標・イベント予想(前回)
10:30豪州4月貿易収支-17億豪ドル(-27億豪ドル)
19:00ドイツ4月製造業受注0.4%(-0.6%)
20:00英国BOE政策金利5.00%据え置き
20:45ユーロ圏ECB政策金利4.00%据え置き
21:30ユーロ圏トリシェECB総裁記者会見 
21:30米国新規失業保険申請件数37.4万件(37.2万件)

6時に発表があったRBNZ(NZ準備銀)政策金利は8.25%据え置きと予想どおり。
ただ、RBNZのボラード総裁が声明で、
「年内に利下げをする状況になる公算が現時点では大きい」と
ハッキリと利下げの意向を示したのでNZドル売りになりました。

バーナンキ議長の発言で年内利上げ観測が強まっている米国は別として、
他国が軒並み利上げスタンスというわけではないですし、
利下げをするにしても依然高金利というアドバンテージがありますから、
案外長続きする材料にはならないかもしれません。

本日の指標予定(6月4日)

おはようございます。
出勤途中に久々に前のめりにこける人を見ました。
ヒールの高い靴を履いている女性は気をつけてくださいね。
男にはあの苦労はわからないですが、歩きづらそうですから。

本日6月4日の主な経済指標等はこんなかんじです。

時刻国名経済指標・イベント予想(前回)
10:30豪州第1四半期GDP0.3%(0.6%)
17:00ユーロ圏5月PMIサービス業50.6(50.6)
17:30英国5月PMIサービス業50.4(50.4)
18:00ユーロ圏4月小売売上高0.2%(-0.4%)
21:15米国5月ADP雇用統計-3.0万人(1.0万人)
23:00米国5月ISM非製造業景況指数51.0(52.0)

注目は21:15の米5月ADP雇用統計。
一応、金曜日の本番の雇用統計の先行指標とされているので。

昨日のバーナンキ議長のドル安に否定的な発言でドル買いになり、
ドル円も105円に回復、他のクロス円も堅調に動いていました。
基本的にはこの流れで動くのかもしれませんが、
リスク回避の円買いにつながる信用不安に関する話題も残ってますし、
何かの拍子で一気にクロス円下落となってしまう可能性も考えながら、
取引をする必要があるのかなと思います。

現在は円安ですが・・・

夕方から結構円安が続いています。
ポンド円は21時前から勢いづいて206円台に。
豪ドル円も100円回復しているし……

週末にあった英銀信用不安の記事、
本日昼頃のリーマンの損失拡大・増資報道によって、
またリスク回避ということで円高が続くと思ったんですけどね。

この手の話題は新鮮味がなくなってきたんでしょうか。
ただ、どうも納得がいかないなぁというかんじです。
ビビッて安値付近で豪ドル円を損切ってしまったので余計……

ここまで円安になっている理由がいまいちわからないうえに、
22時から国際通貨会議でバーナンキFRB議長、
トリシェECB総裁、白河日銀総裁の講演がありますから、

動かないほうがいいのかなという気がします。

本日の指標予定(6月3日)

おはようございます。
東京は昨日梅雨に入ったかもしれないそうですね。
去年より20日、平年よりも6日早いということです。
台風も接近していますし、「雨+風」という嫌な組み合わせの1日ですね。

本日の主な経済指標等の予定はこんなかんじです。

時刻国名経済指標・イベント予想(前回)
10:30豪州4月住宅建設許可件数-0.9%(-5.7%)
10:30豪州第1四半期経常収支-204億豪ドル
(-194億豪ドル)
13:30豪州RBA政策金利7.25%(7.25%)
 英国5月HBOS住宅価格-1.1%(-1.3%)
18:00ユーロ圏4月生産者物価指数0.8%(0.7%)
18:00ユーロ圏第1四半期GDP(改定値)0.7%(0.7%)
23:00米国4月製造業受注指数0.0%(1.3%)

本日はなんといっても13:30のRBA政策金利の発表。
ただ、据え置きがほぼ確実視されているので、
数字ではなくその後の声明内容が重要です。

昨日の4月小売売上高が予想を下回る前月比マイナスだったので、
豪経済減速がはっきりしてきたと見られています。
そんな中、内需沈静によってインフレは抑制されるという見方を示していた
RBA(豪準備銀)は同様の内容の声明になる可能性が高いでしょうから、
豪ドル円は思いのほか大きく下振れすることも考えられます。

昨日100.50円で買っていたんですが……
3月安値からのトレンドラインを割ってきたので損切りました。
200日移動平均線より上で反発したら、再度買いたいと思います。

ポンド円、ぽっかりと・・・

おはようございます。
今週も頑張るかと取引画面にログインしたところ、
ポンド円が先週終値から1円ぐらい下に。
チャートを見てみると、1円以上窓を開けてのスタートとなっていて、
だいぶ戻した状態での208円でした……

なにかあったのかなと為替情報を見てみると、
モーゲージに関した記事が週末の英タイムズ紙に載っていたそうです。
「住宅ローン会社の業績の悪化が英銀の信用不安に波及する恐れあり」
との内容。

最近の円安基調で、
信用不安云々といった問題は落ち着きつつあるのかなと思ったんですが、
クロス円買いにとっては、まだまだ不安要素としては大きいのかもしれません。
雑誌なんかで、まだまだ序の口だと言うエコノミストやアナリストも
何人もいますからね。

とりあえずポンド円は反発して窓埋めをしている状態ですが、
完全に埋められるのか?埋めた後の動きは上か下か?
判断できるまでは様子を見たほうがいいのかなと思います。

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