先週16日にS&Pがユーロ圏9ヶ国を一斉格下げ。相変わらず欧州債務問題が市場の最大テーマとなっています。
ということもあり、2012年はユーロ円の見通しから始めたいと思います。
自動売買のプログラムは勝率、期間損益を見て選ぶ人が多いでしょうね。もちろん利益は多いほうが良いですし、負けないほうが良いですから。
ただ、自動売買のプログラムを選ぶ時は、他にもチェックしたほうが良いデータがあります。というより、自動売買だけでなく、取引手法の評価をする時にも使えそうです。
MT4(メタトレーダー4)を提供するFX業者が増えてきましたね。外為ジャパンやFXトレード・フィナンシャル、最近だとサイバーエージェントFXも取り扱いを開始しました。
2012年から店頭FXの税制が変わりますね。取引所取引と異なっていた税制が一本化され、申告分離課税になります。
今までは給与所得などと合算しての総合課税で、税率は最大で50%(所得金額が1800万円超の場合)。改正後は税率が一律20%に。税率20%というと現行では所得金額が195万円超〜330万円以下ですから、所得金額が330万円を超える人は税制改正が有利に働きますね。
今日はユーロ円の見通しを。
下げ続けた状況からは変化してきたと思いますが、105円突破を何度か試しているものの、失敗を続けているので、ちょっとどのように動くのか捉えづらいですね。
このブログを始めた頃に、私がチェックしているマーケット情報のページを紹介したことがあります。
それから約5年、だいぶ時間も経っていてFX業者のサイトがリニューアルしていて情報コンテンツがなくなったり、ページ移転していたりするので、もう一度紹介したいと思います。
久しぶりに豪ドル円の見通しを。
ユーロ圏の債務問題は長期化の様相。中期的にはまだ下落局面があると思いますが、豪ドル円の短期的なトレンドは潮目が変わったのではないかと。
