豪ドル円は本日午前中は軟調に推移して、83.25円まで下落。
その後84円と先週終了時点を上回ってきています。
今週前半は特に豪経済指標がありませんが、
豪ドル円はどのように動いていくのでしょうかね。
では、豪ドルの見通しを。
豪ドルのチャートをチェック
【4時間足】

(豪ドルの4時間足の平均足チャートです)
平均足は陽線に転換してきています。
一目均衡表は、
転換線<基準線
遅行線<平均足
平均足<雲
と、弱気基調と言えます。
雲の手前まで上昇してきていますが、
雲が厚めなので上値は重たいのではないかと思います。
【1時間足】

(豪ドルの1時間足チャートです)
200SMAより下での推移となっています。
さらに、3本の移動平均線は下から短、中、長の順番なので、
移動平均線で見ると方向は下向き。
一方、オシレーター系指標のRSIとMACDは、ともに上向き。
MACDはゼロラインを下回っていますが、RSIは50を上回ってきました。
本日の豪ドルの見通しは
本日は、「戻り売り」で考えたいと思います。
わずかではありますが、高値安値を切り下げていますし、
200SMAより下で位置している間は下げ方向で考えます。
エントリーは、50、100SMAと下落の50%戻しが位置する84.40円。
損切りは200SMAの84.90円に設定です。
ターゲットは本日安値83.25円の少し上83.30円で。
200SMAを越えてきてもドテン買いはせずに様子見です。