FXで売りと買いを同時におこなう意味があるのか
売りと買いを同時に行う。つまり、両建て取引。
両建てをメインとしたトレード手法を紹介しているブログを目にすることがありますが、個人的には両建てはおすすめしません。
両建て“機能”を利用する場面はあると思います。でも、トレード手法として両建てを使うことはないなと。
FX書籍を読む際に注意したいこと
たまに本屋に行くのですが、FX書籍はたくさんありますね。
FX関連の書籍が数多く出版されているのかどうかはわかりません。でも、投資・資産運用コーナーで1番スペースをとっている気がします。
パンローリングのちょっと高めなものから、お手頃価格の初心者向け入門書まで。種類は様々。基本、本を読むのが好きなので、FX書籍も読んでいるほうかなと。
そこで、FX書籍を読む際に注意したほうがいいと、私なりに感じたことを挙げてみます。
取引所FX(くりっく365、大証FX)は終わった?
2012年から取引所FX取引と店頭FX取引の税制が一本化されました。
税制が同じになったことで、くりっく365や大証FXは厳しい。これは間違いないかと。スペック面では店頭FX取引のほうが優れていますからね。スプレッドや手数料でも、スワップポイントでも。
でも、くりっく365や大証FXは廃れていく一方かというと、そうではないと思います。
ドル円の本日の見通し(12/03/22)
今回はドル円の見通しを。
ドル円は15日に84円をつけてから83円台はキープしていましたが、現在83円割れ。クロス円全面安となっています。ドルストレートも見てみるとドル売りになっているわけではなく、円買いになっているようです。
このまま大幅下落となるのでしょうか。
FX業者のスプレッド競争は手放しでは喜べない
GMOクリック証券とDMM FXを中心としたFX業者のスプレッド競争。
米ドル円は0.4銭原則固定、さらにクロス円を中心に他の通貨ペアのスプレッドも縮小する動きになっています。
他の通貨ペアに比べて米ドル円のスプレッドが1番狭いものの、値動きの幅を考えると短期トレードでは米ドル円以外のほうがトレードしやすかったりします。そう考えると、この流れは歓迎。ただし、手放しで喜ぶことはできない気がします。
日経ビジネスオンラインの「FXのスプレッド競争の果てにあるもの」という記事を読んで思うところがあったので、記事にしてみようかなと。細かい部分でそうなのかな?と感じる箇所もありましたが、おおむね同意です。
豪ドル円の本日の見通し(12/03/21)
久しぶりに豪ドル円の見通しを。
最近は、欧州債務問題や米景気動向が為替相場の中心となっていたこともあり、ユーロやドルを中心に見ていました。つまり、豪ドル円やポンド円の動きはあまり見ていませんでした……。
欧州債務問題、特にギリシャ第2次支援関連のニュースは二転三転して、相場もめまぐるしく方向転換していたので、かなり後ろ向きにトレードしていました。ギリシャ第2次支援が一段落して落ち着いてきたので、徐々にトレードを増やしていきたいと思います。
FXでナンピンはしてはいけないことなのか
FXでナンピンはしてはいけない。
よく言われていることです。でも、一概にしてはいけないとは言えません。
というか、同じ行動でも、考え方やそれまでの過程でナンピンだとも、そうでないとも言えるので、そのあたりを一度定義付けしてから考えると良いんじゃないかと思います。
