豪ドル円来週の見通し(5/19〜5/23)
豪ドル円の来週の見通しを。
さっそく平均足を使って流れを見ていこうと思います。

まず一目均衡表で見ると、雲より上にいますし、遅行線も平均足より上、
転換線も上向きと、上昇トレンドと言えます。
つぎに平均足はというと、1本前で下ヒゲが長い陽線になりましたが、
結局「上ヒゲ+陽線」で終わっていますので、
こちらも上昇トレンド継続と言えそうです。
ただ、上昇トレンドとはいえ、昨日の高値を超えれず下げるようだと、
ダブルトップを形成してしまうので、下落幅が大きくなってしまう可能性が
あることは気にしていたほうがいいかと思います。
来週の経済指標等で注目されているものは
20日火曜日の豪準備銀金融政策議事要旨。
金利の市場見通しがいまいちハッキリしていないので、
けっこう動く材料になるかもしれません。
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平均足について
昨日のポンド円の記事で使用した「平均足」について。
簡単に解説を書きたいと思います。
そもそも「平均足」とは何かと言いますと、
「始値・高値・安値・終値」で形成される普通のロウソク足に修正を加えて
トレンドを視覚でわかりやすく捉えるためのテクニカル指標。
計算式は次のとおりです。
始値 : (前日平均足の始値+前日平均足の終値)/2
※1日目だけは(前日始値+前日高値+前日安値+前日終値)/4で計算
高値 : 当日高値
安値 : 当日安値
終値 : (当日始値+当日高値+当日安値+当日終値)/4
平均するから「平均足」と。

パッと見たかんじは普通のロウソク足と変わりないんですが、
陰線・陽線が連続したり、上下片方にヒゲがある足が多いところが
違うところですかね。
一般的なルールはシンプルで以下の5つがあります。
1. 陽線は「買い」、陰線は「売り」
2. 陽線+上ヒゲ、陰線+下ヒゲは「強いトレンド」
3. 陽線+下ヒゲ、陰線+上ヒゲは「トレンドにかげり」
4. 前日の実体部分より短い実体は「変化のきざし」
5. 実体部分がほぼ無い場合は「トレンドの変化」
これだけを使用して取引をされている方もいらっしゃいますが、
私は大まかな流れ(トレンド)を把握するために使用したいと思います。
補助的に使用してエントリーには他のテクニカル指標でというかんじで。
平均足が表示できるFX業者はといいますと……
すみませんが、わかりません。
私の場合は、メタトレーダーで表示させています。
デモアカウントを取ってチャートだけ見ているので、
実際に取引しているFX業者のチャートでは表示できません。
ただ、平均足を使用して毎日見通しを書いているブログもたくさんあるので、
そちらを参考にされたらいいかと思います。
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自分に適したチャートを・・・
おはようございます。
相場が動いていない週末に取引の反省をしようと思います。
最近ブログにも載せているように15分足を見ながら取引していますが、
はっきり言って取引の成績は芳しくないですね。
どうもチャートの視覚で捉える値幅にずれがある気がします。
大きく動いているように見えても、10〜20pipsだったりするんですよね。
そんな中で取引をしてもスプレッド分も動かなかったり……
さらに致命的なことに私は10pips前後で細かく利益確定ができない。
「もっといくんじゃないか」と欲張ってしまうんですよね。
そもそもチャートって過去の値動きを視覚で捉えるためのものだと。
チャートを使って取引をする以上、表示される値幅が自分の感覚と異なっていると
それは取引しても上手くいかないはず。
私みたいに裁量で取引をするんだったら、自分のスタイル・感覚・性格を把握して
適した時間枠のチャートを選ばないといけませんね。
「敵を知るには己から」
私の場合は短い時間枠のチャートだけで取引するのは合わないようです。
ということで、15分足は封印してまた1時間足を使って取引をしようと思います。
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現在のクロス円は・・・
クロス円は堅調な動きが続いていますね。
特に昨日びびって決済した豪ドル円なんかはすごいです。
ちょっと後悔……
21:30発表の米4月住宅着工件数と建設許可件数が
市場予測を上回る内容だったことから、ドル買いと円売りになっているようです。
この後23:00に米5月ミシガン大消費者信頼感指数の発表があるので、
今夜はこのままクロス円が堅調な流れでいくかどうかはわかりませんが……
前月62.6に対して予想は62.0と若干低下すると見られています。
豪ドル円はNY原油先物が時間外取引で127ドルと最高値更新したことによる
資源国通貨買いという支援材料もあるようですね。
ポンド円は今のところ4時間足の雲上限あたりで止められちゃってますね。
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ポンド円見通し(5/16)・・・
昨晩からもポンド円はそれほど動きがないですね。
こういう時は少し長いスパンで流れを見ようということで、
いつもと違うチャートを使って見てみます。
ポンド円4時間足チャートに「平均足」と「一目均衡表」を表示させてみました。

簡単に見ますと、まず平均足が陰線なのでトレンドは下向き。
一目の雲に突入していて抵抗線は雲上限204.39円。
支持線は雲下限202.40円。
遅行線が上から平均足に接触しそうな水準に来ていますが、
はね返されて反発上昇するか、割り込んで下落継続か。
雲の上限を抜けるまでは「戻り売り」を狙いたいですね。
203.90〜204.00円あたりまで戻ってくれば売りですかね。
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FXをはじめて3年。びびりながらも為替相場の荒波に負けずに頑張っている平凡サラリーマン(28歳男)。
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